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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 静岡森づくり情報 > 企業一覧 > 企業別活動・ヤマハ

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更新日:平成29年9月21日

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社会貢献活動(CSR)として参加したい

活動状況

企業一覧ヤマハ ヤマハ株式会社
http://www.yamaha.co.jp/about/csr/topics/
地域のくらしを守る海岸林に木を植えよう!
企業別活動・ヤマハ

協定内容についてはコチラ

22年度までの活動実績

活動回数:5回

参加人数:417人

CO2吸収量:5.97t

認定ラベル:認定ラベル1認定ラベル2認定ラベル3

双葉ヤマハ株式会社が「しずおか未来の森サポーター」第6回目となる、浜松市白羽町の海岸林再生活動を行いました

平成24年10月20日(土曜日)、ヤマハ株式会社が「地域のくらしを守る海岸林を植えよう!」として
通算6年目の活動を行いました。ヤマハ株式会社とグループ会社の職員及びその家族、一般参加者、
関係者を含め約150名が参加し、松くい虫被害のあった海岸に広葉樹の植林を行いました。

今年は、植林を実施する場所を昨年までのエリアよりも更に西側へと移し、5種類の苗木(ヤブニッケイ、
クロガネモチ、ヒメユズリハ、マサキ、イボタノキ)計200本を植樹しました。

また、公園緑地における外来種対策等の環境講話など、地域の緑の環境づくりについて学びました。
作業終了後には、リサイクル培養土が記念品として参加者に配られました。

ヤマハ第6回目活動の様子1 ヤマハ第6回目活動の様子2 ヤマハ第6回目活動の様子3

 

ヤマハ株式会社が「しずおか未来の森サポーター」として、浜松市白羽町の海岸林で活動しましたNew

平成23年10月29日(土曜日)、ヤマハ株式会社が「地域のくらしを守る海岸林を植えよう!」として通算5年目の活動を行いました。ヤマハ株式会社とグループ会社の職員及びその家族と、一般参加者、あわせて約160名が参加し、松くい虫被害のあった海岸に広葉樹の植林を行いました。

最初に造園会社から作業内容や注意事項等の説明を受けて、用意された苗木(クロガネモチ、ヤマモモ、トベラ、イボタノキ、カクレミノの5種)約150本を植樹しました。そして参加者は自分が植樹した木に名札を取り付けました。名札には関連会社のヤマハミュージッククラフト株式会社から提供された、ギターの穴をくりぬく際に出る廃材を利用しています。

また、浜松市公園緑地協会の高山常務理事から、植物の二酸化炭素を吸収する働きや植樹の大切さについての環境講話を聞きました。作業終了後には、リサイクル培養土などが参加者に配られました。

ヤマハ株式会社が「しずおか未来の森サポーター」として、浜松市白羽町の海岸林で活動しました

平成22年10月23日(土曜日)、ヤマハ株式会社が「地域のくらしを守る海岸林を植えよう!」として通算4年目の活動を行いました。ヤマハ株式会社とグループ会社の職員及びその家族93名と、一般参加者37名の計130名が参加し、松くい虫被害のあった海岸に広葉樹の植林を行いました。

用意された苗木は6種(ウバメカシ、エノキ、カクレミノ、モチノキ、クスノキ、シャリンバイ)の計155本で、参加者は自分が植樹した木に名札を取り付けました。名札には関連会社のヤマハミュージッククラフト株式会社から提供された、ギターの穴をくりぬく際に出る廃材を利用しています。

また浜松市公園管理課から、今回植樹した木の特徴や松くい被害についての環境講話を聞き、作業終了後には、エコ植栽セットとグループ会社から出る木質廃材で作られたリサイクル培養土が配られました

 


ヤマハ株式会社が、平成21年度「しずおか未来の森サポーター」の活動を実施しました

平成21年10月24日(土曜日)、ヤマハ株式会社が、地域の一般参加の方や地元造園会社、浜松市と協働で遠州灘海浜公園の海岸防災林で、平成21年度のサポーター活動を実施しました。

今回、67名の社員と32名の社員家族及び16名の一般参加の方、浜松市、静岡県の関係者が参加し、松くい虫被害により立ち枯れたクロマツの伐採跡地に郷土種の広葉樹7種類150本の植栽を実施しました。また、植栽手順を市川造園株式会社からご指導いただきました。植栽後は、浜松市公園緑地部公園管理課の職員から海岸防災林での松くい虫の被害状況などについての環境講話があり、主催者から参加者に、楽器端材から作られた箸、システムキッチン製造工程の木質廃材から作られた培養土、梱包廃木材製プランターなどの配布もありました。

 

 
 

平成20年10月25日(土曜日)、ヤマハ株式会社が、浜松市遠州灘海浜公園海岸防災林にて第2回目の活動を実施しました。約100人のヤマハ株式会社従業員とその家族の参加が、市川造園(株)の指導のもと、浜松市公園管理事務所職員と広葉樹の植栽を行いました。

植栽地は、公園管理事務所裏手の松くい虫被害のあったマツ林伐採跡地(約0.1ha)で、ヤマモモ、モチノキ、ウバメガシ、ヤブツバキの四種の郷土種を植栽することで樹種転換を行い、防災林の機能維持に貢献しました。

 

 
 

 

ヤマハ株式会社が、「しずおか未来の森サポーター」として第1回目の活動を実施しました

平成19年10月27日(土曜日)、しずおか未来の森サポーター第一号のヤマハ株式会社が、浜松市遠州灘海浜公園海岸防災林にて第1回目の活動を実施しました。「地域のくらしを守る海岸林を植えよう!」をテーマに、松くい虫被害跡地への広葉樹115本の植栽を行いました。雨天の中、約70人のヤマハ株式会社従業員とその家族の参加がありました。

植栽地は、浜松の名物であるたこあげ会場に隣接しており、近年、松くい虫の被害が顕著に見られるようになってきました。このため、ヤマモモ、ウバメガシといった郷土種を植栽することで樹種転換を行い、防災林の機能維持につなげていきます。

 
 

 協定第一号の決定。ヤマハ株式会社が浜松市市有林(同市白羽町)で森林整備を行うこととなりました

ヤマハ株式会社(静岡県浜松市)が、浜松市と協働して森林整備活動を行うこととなりました。
協定期間は、平成19年度から平成23年度の5年間。浜松市市有林(同市白羽町)で、海岸防災林の整備を行います。
平成19年3月23日(金曜日)に、協定が締結されました。
今回の対象は、浜松市が白羽(しろわ)町に所有する森林6.2ヘクタールです。浜松祭りの凧揚げ会場に隣接した、クロマツ人工林です。これまで、防風、防砂の役割をはたしてきましたが、近年の松くい虫の被害により、クロマツが枯損しつつあります。

そのため、この地を防災機能や保健休養機能を高めながら、快適に、散策や自然観察ができる森林へ導くために、協働して森づくり活動を進めていきます。具体的には、松くい虫被害のあった枯損木の処理をし、郷土種の植栽を進めながら、樹種転換を図っていきます。



《協定概要》
【活動場所】浜松市市有林(浜松市白羽町)
【林地現状】クロマツ人工林(保健保安林・海岸防災林)
【対象面積】6.2ha
【目的】防災機能や保健休養機能を高めながら、快適に散策や自然観察ができる森林に導く。
【活動内容】松くい虫被害による枯損木を処理し、郷土種の植栽等森林整備を行う。
【協定期間】5年間(平成19年度~平成23年度)
【概ねの整備費用】年100万円程度

【役割】
ヤマハ株式会社:整地、植栽
浜松市:枯損木処理、植栽地の確保
静岡県:情報発信、認定書の発行

 

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局環境ふれあい課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2848

ファックス番号:054-221-3278

メール:fureai@pref.shizuoka.lg.jp

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