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更新日:平成24年3月29日
節電情報のページをリニューアルしました。(平成23年12月28日)
県施設での平成23年12月及び平成24年1月の節電実績を公表しました。(平成24年3月28日)
メニュー
1.今年の冬の節電について
2.節電支援について(補助金・融資制度等)
この冬も節電へのご協力をお願いします
今年の冬は、東京電力、中部電力とも電力需要予測量を上回る供給ができるものとして、節電目標の設定は行われませんが、冬場は朝や夕方以降を中心に電力需要の増大が見込まれており、電力不足が懸念されています。
使用最大電力(kW)を抑制するため、日常生活に支障を生じない範囲で、節電にご協力をお願いします。
節電期間
効果的な節電のため、「無駄な電気を減らす」「機器の使用時間をずらす」「電気使用量の少ない機器に切り替える」ことをポイントにして取り組みましょう。
具体的な取組例
★その他にも、ちょっと、ひと工夫!!
・重ね着やひざ掛けなどで、体感温度をアップ!
・みんなが一部屋に集まって生活することにより、暖房対象の部屋を限定でき省エネにつながります。
・お風呂には、続けて入ることにより、省エネにつながります。
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(静岡県) (無料) |
県内の事業者を対象に照明、空調の使用状況のチェックや、簡単に実施できる省エネ、節電に関するアドバイスを、専門家が無料で行います。 |
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(環境省) 「従業員に対する家庭エコ診断」 |
環境省から派遣する省エネ診断員が事業所にお伺いし、従業員の各家庭における省エネアドバイスを行います。従業員の取組を各事業者の取組への貢献として、環境省において評価・公表する予定です。 |
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事業所用太陽光発電設備等導入支援事業費補助金 対象者⇒中小企業又は団体(社会福祉法人、学校法人含む) 補助対象⇒太陽光発電設備(定格出力10kW以上)、小型風力発電設備(定格出力5kW以上)、中小水力発電設備(定格出力3kW以上)の導入に対して補助金を交付します。 補助率⇒事業費の10分の1以内(上限100万円) 問合せ⇒4月2日から企画広報部エネルギー政策課 |
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住宅用太陽光発電設備導入支援事業 対象者⇒個人 補助対象⇒太陽光発電設備を設置する個人等に対する助成 問合せ⇒4月2日から企画広報部エネルギー政策課 |
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住宅用太陽熱利用設備導入支援事業費補助金 対象者⇒個人 補助対象⇒太陽熱利用設備(強制循環型)の設置に対する助成 問合せ⇒4月2日から企画広報部エネルギー政策課 |
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温室効果ガス削減事業費補助金 対象者⇒個人 補助対象⇒温室効果ガス削減のための高効率機器導入及び設備改修(高効率ボイラー、高効率コンプレッサー、機器運転制御装置など) 補助率⇒事業費の4分の1以内(上限20,000千円) 問合せ⇒くらし・環境部環境局環境政策課 電話054-221-2208 |
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中小企業向け支援制度 (経営改善資金) (新エネ・省エネ設備等導入促進資金) <県商工業局商工金融課> |
県内において原則として1年以上継続して同一事業を営んでいる中小企業者(個人、会社、医療法人)の、設備導入、運転資金を対象とした融資制度です。融資制度の詳細(リンク) |
冬の省エネ取組強化期間を実施中です!(実施期間12月1日~平成24年3月30日)
県ではエネルギーの消費が多くなる冬期において省エネ取組強化期間を実施しています。
取組強化期間における主な実施内容
1.室内温度設定19度の徹底とウォームビズの励行
強化期間中における暖房中の室内温度設定は19度を徹底する。
また、職員はウォームビズの励行等に努めるものとする。
2.電気使用量の削減
照明の間引きや電気製品の使用抑制については、業務及び県民サービスに支障のない範囲の節電を実施し、
電気使用量において平成22年度同月比5%削減を目標とする。
3.節電実績
(1)削減実績
ア.電気使用量比較
注.本庁舎の()書きは警察・防災通信設備等やむを得ず24時間使用される電力を節電対象から除外して算定した削減量です。
<12月分>(単位:千kWh)
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施設 |
12月使用電力 |
前年同月実績 |
増減使用電力量 |
増減率 |
|
本庁舎 |
1,053,606 (619,606) |
1,147,014 (713,014) |
93,408減 (93,408減) |
8.1%減 (13.1%減) |
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総合庁舎 |
426,940 |
493,538 |
66,598減 |
13.5%減 |
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さその他施設合計 |
1,523,962 |
1,654,670 |
130,708減 |
7.9%減 |
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計 |
3,004,508 |
3,295,222 |
290,714減 |
8.8%減 |
<1月分>(単位:千kWh)
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施設 |
1月使用電力 |
前年同月実績 |
増減使用電力量 |
増減率 |
|
本庁舎 |
1,087,982 (653,982) |
1,211,178 (777,178) |
123,196減 (123,196減) |
10.2%減 (15.9%減) |
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総合庁舎 |
477,843 |
547,994 |
70,151減 |
12.9%減 |
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その他施設合計 |
1,648,907 |
1,801,539 |
152,632減 |
8.5%減 |
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計 |
3,214,733 |
3,560,711 |
345,978減 |
9.7%減 |
事業内容の変化等の理由により、昨年度から増加した施設もありましたが、全体としては目標を上回る削減となりました。
イ.知事部局電気料金の比較(施設合計)(単位:千円)
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電気料金 |
前年同月実績 |
料金増減額 |
増減率 |
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12月 |
53,041 |
54,214 |
1,173減 |
2.2%減 |
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1月 |
56,335 |
55,279 |
1,056減 |
1.9%減 |
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合計 |
109,376 |
109,493 |
2,229減 |
2.0%減 |
昨年度同時期に比べ電気料金単価が高騰しているため、電気料金の削減率は電気使用量の削減割合とは連動していませんが、12月、1月で合わせて2,229千円の削減がされています。
<平成23年夏の取組~県組織の率先した取組「がんばろう日本!ふじのくに節電プロジェクトin県庁」>
6月から9月までを取組推進期間とした節電行動を積極的に県本庁舎及び他の県有施設で展開しました。
→「がんばろう日本!ふじのくに節電プロジェクトin県庁」概要(リンク)
節電行動計画の策定について国で示された節電行動計画のフォーマット等を参考に、平成22年度比15%削減を実行するための節電行動計画を各施設において策定しました。
→その他の県有施設の節電行動計画
各施設の節電行動計画(個表)各部局ごとに分類しています。なお、施設ごとの計画となっていますので、総合庁舎等様々な出先機関が一緒になっているものは、建物の管理を所管する所属で作成しています。
(例総合庁舎各財務事務所<経営管理部>)
| 経営管理部 | くらし・環境部 | 文化・観光部 | ||
| 健康福祉部 | 経済産業部その1その2 | 交通基盤部 | ||
| 危機管理部 | 企業局 | がんセンター局 | ||
<家庭での節電対策>
全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
静岡県地球温暖化防止活動推進センターホームページ
経済産業省国からの節電のお願い
http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html
環境省みんなで節電アクション!
http://www.challenge25.go.jp/index.htmlサイト内バナー「みんなで節電アクション!」をクリック
<事業者向け節電対策>
経済産業省資源エネルギー庁節電ポータルサイト「節電.go.jp」(冬の節電行動など)
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