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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > くらし・環境部長室 > くらし・環境部長トーク「三島市で新たな住宅開発「サンステージ向山(仮称)」始動」

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更新日:平成28年1月25日

県外移住者受入れも期待!三島市で新たな住宅開発「サンステージ向山(仮称)」始動

サンステージ向山現地(起工式会場)1月15日(金曜日)、三島市北沢で新たな住宅開発「サンステージ向山(仮称)」がスタート。事業者である東発不動産有限会社が主催した起工式に参加しました。

この開発は、県にとっても非常に重要な事業であり、また私自身にとっても様々な形で関わっていることから、その成功を強く祈念するものです。

と言いますのも、当地は、遡ること100年近く前の大正7年から9年の間、亜鉛精錬工場の操業によって発生した土壌汚染により、長く利用されずに放置されていました。

しかしながら、民間事業者により平成26年に汚染土壌の措置が開始され、27年には、措置が完了し、土壌汚染対策法の指定を解除したわけですが、その解除に当たって、当部の生活環境課の職員が、指導や報告内容のチェックなどで随分、頑張ってくれました。

そうした職員の頑張りが形となるのは、やはり嬉しいものです。

 

この開発は、全部で133区画の住宅地を造成するものですが、近年の住宅開発では、規模の大きいものと言えます。

県が進める内陸フロンティアを拓く取組において推進区域に指定されましたが、内陸フロンティアの取組は、工場団地や物流系の開発などが先行し、ガーデンシティとも言える自然豊かな美しい住空間の整備は、遅れていました。

そうした中で、本プロジェクトでは、区域の約半数の64区画を、本年度、県が創設した「豊かなくらし空間創生事業」の対象として、先行する島田市の「しまだあさひガーデンプレイス」、小山町の「クルドサック16」に次ぐ、3番目の、そして最大の区画の緑豊かな住空間の開発となりますが、これは、まさに内陸フロンティアを拓く取組におけるガーデンシティの理念に適ったものです。

また、三島駅からは、多くの方が、新幹線を利用して、東京などに通勤しているように、三島市を始めとする県の東部地域は首都圏通勤エリアともいえますが、リーズナブルな価格で、緑豊かな自然環境に恵まれ、住空間として余裕のある住宅地を供給することで、子育て世代を中心に首都圏からの移住者も大いに期待できます。

三島市は、子育て支援でも全国トップレベルです。

人口減少、なかんずく社会減が大きな問題となっている本県、本年度から移住政策の中心を担うものとしては、一刻も早い造成工事の完成を望むものです。

サンステージ向山完成予定図

お問い合わせ

くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3081

ファックス番号:054-221-3083

メール:sumai@pref.shizuoka.lg.jp

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