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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > くらし・環境部長室 > くらし・環境部長トーク「豊かな暮らし空間の宅地開発」

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更新日:平成27年5月11日

内陸のフロンティアを拓く取組の住宅プロジェクト、実現に向けて大きく前進

島市では「内陸のフロンティアを拓く取組」の総合特区の一つ、大場地区において「豊かな暮らし空間の宅地開発」を計画していましたが、このたび、開発主体の民間建設会社と地権者の間で土地売買の契約が成立し、事業は実現に向けて大きく一歩踏み出しました。

の事業は、国の優良田園住宅制度を活用し、事業を推進する民間事業者を公募。その後、事業者が地権者と交渉するという手法で進められてきました。

年5月の事業者の公募以来、ほぼ1年で、地権者との交渉がまとまり、5月7日(木曜日)、三島市役所で三島市長ほかの立会いで地権者代表の方3人と事業主体の三島市の加和太建設(株)の川合取締役の間で契約書の調印式が行われ、私も同席しました。

内陸のフロンティアを拓く取組」は、平成24年度に国の総合特区に指定され、これまでに地震防災対策や道路整備などによる南北軸の強化などの基盤整備が進展しているほか、工業用地の開発や物流企業の進出など、主として産業面での動きが目立っていました。

しかし、沿岸都市部のリノベーションに加え、内陸高台部において、ガーデンシティとも言うべき豊かな暮らし空間を創造することが取組の重要な狙いの一つでしたが、具体的な動きが乏しかった中で、今回の三島の事業は初めて構想が具体化したという点で大きな意義があります。

さらに、人口減少対策が喫緊の課題である本県ですが、県東部地域を中心に首都圏への通勤者が相当あることから、この住宅開発が、そうした首都圏通勤者の受け皿となることも期待されます。

に、今回の開発面積は、全体で概ね8,500平米。それぞれの区画の詳細は、今後、造成計画を作成する中で決定されますが、計画では概ね300平米とゆとりがあり、さらに公園などコモンスペース(共用地)も多く、県が進める「豊かな暮らし空間創生事業」に合致したものとなる予定で、分譲価格の設定にもよりますが、県内のみならず、特に首都圏の方にも魅力的なものとなるのではと思います。

加和太建設(株)によれば、平成28年6月頃の分譲開始を予定しているとのことですが、内陸フロンティア初の住宅開発の成功に向け、県としても様々な支援を行っていく予定です。

お問い合わせ

くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3081

ファックス番号:054-221-3083

メール:sumai@pref.shizuoka.lg.jp

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