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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > くらし・環境部長室 > くらし・環境部長トーク「豊かな暮らし空間創生住宅地認定プロジェクトがスタート」

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更新日:平成27年6月9日

県下初の「豊かな暮らし空間創生住宅地」認定プロジェクトがスタート

テープカットの様子県では、「豊かな暮らし空間の創生」に取組んでいます。

これは、外に開かれた植栽のある敷地、小公園や共同農園など豊かな緑のコモンスペースやコミュニティを活性化する仕組みなどを備えた、住まいづくり・まちづくりを進めるもので、和風建築の泰斗中村昌生先生の「庭屋一如」の考え方や、川勝知事が提唱された家・庭一体の住まいづくりの考え方を具現化していく試みでもあります。

これまで、民間の住宅、建築、不動産関連の団体などや市町などに参画していただいて設立した「家・庭一体の住まいづくり推進協議会」などを通じて、その考え方の普及や県産材を活用した住まいづくりなどを推進してまいりました。

そうした中、島田市に本拠を置く大河原建設株式会社様が、この考え方に真っ先にご賛同くださり、島田市内においてプロジェクトをスタート。

 

コミュニティ道路のイメージ図プロジェクトは、全国で、こうした住宅地計画を手がけられていて、法政大学で教鞭も執られていらっしゃる有限会社アーバンセクション代表の二瓶正史先生が設計を担当。

また、完成後のコミュニティなどのまちを育てていく仕組みについては、横浜市立大学教授の齊藤広子先生にご助言をいただき、住宅生産振興財団などの協力も得て進められました。

名称は、一般公募で「しまだあさひガーデンプレイス」と決定し、造成工事も終了した6月3日に島田市長や二瓶先生など関係者も参加して、竣工式典が執り行われました。

この「豊かな暮らし空間創生住宅地」の認定第1号となる「しまだあさひガーデンプレイス」は、JR東海道線島田駅と六合駅の中間、JRの線路脇に立地し、販売区画は22区画。

 

居住者が共同利用できる農園、ガーデンテラスのイメージ図居住者が共同で利用できる農園や調整池の上部を利用した公園があります。

そして何より特徴的なのは、ハーモニカ形の区画ではなく、敷地に沿って緩やかにカーブし、奥はターンアラウンドになっている道路です。

祭典を取り行われた大井神社の宮司様からは、「今までにないスタイルの住宅地開発で、今からもう子どもたちが楽しげに憩っている姿が目に浮かぶようです。」とお褒めの言葉もいただきました。

売は、5月初旬から開始し、好評と伺っています。

内では、このほか、小山町が事業主体となった「クルドサック16」も販売を開始したほか、三島市や沼津市でも計画が進められています。

事業実施を決断していただいた大河原建設株式会社様そして関係の皆様に、改めて感謝申し上げるとともに、しまだあさひガーデンプレイスに続く事業が1つでも多く実現することを願ってやみません。

なお、6月12日(金曜日)に開催の「豊かな暮らし空間創生講演会及び事例説明会」で、二瓶先生と齊藤先生が、しまだあさひガーデンプレイスについて、それぞれお話をしていただきますので、ご興味のある方は是非、お出でください。

<しまだあさひガーデンプレイスの区画割平面図>

お問い合わせ

くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3081

ファックス番号:054-221-3083

メール:sumai@pref.shizuoka.lg.jp

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