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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > くらし・環境部長室 > 「登山マナーも日本一、ごみを持ち帰るまでが富士登山」

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更新日:平成30年10月29日

「登山マナーも日本一、ごみを持ち帰るまでが富士登山」

士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーンについて、ご紹介します。

 

士山は、その雄大さ、気高さにより、古くから人々に深い感銘を与え、「心のふるさと」として親しまれ、愛されてきた山です。毎年、多くの登山者が訪れ、世界文化遺産に登録された平成25年6月以降、外国人登山者が増加しています。

 

山者のマナーについては、これまでの啓発活動により改善が図られておりますが、昨年(平成29年)は、登山者が集中するお盆の時期に、大量のごみが山小屋周辺や登山道に放置され、大きな問題となりました。

こで、今夏は、8月10日から19日までの間、「登山マナーも日本一、ごみを持ち帰るまでが富士登山」をキャッチフレーズに「富士山のごみ持ち帰りマナー向上キャンペーン」に取り組みました。

キャンペーンは、外国人登山客にもわかりやすいよう、ごみは持ち帰ることをイラストや10ヶ国語によりデザインした袋を、静岡県側の3登山口で登山者に手渡し、ごみの持ち帰りを呼びかけました。

間中、16,000枚の袋をNPO法人富士山クラブ、亜細亜大学・慶応大学の学生や須走口登山ガイド、山小屋関係者の皆さんに御協力いただき、配布しました。配布した袋は、捨てられることはほとんどなく、袋をザックの横に取り付け下山してくる人やごみの分別に活用したという人もおりました。

 

夏の山開きシーズンを振り返っての山小屋関係者の皆さんからのお話、登山道の状況調査の結果によると、昨年と比較しごみは減少しており、キャンペーンがごみ放置の抑止力になっているという御意見をいただきました。美しい富士山を後世に継承できるよう、富士山のごみ持ち帰りの啓発に取り組んでまいりますので、引き続き、皆さんの御協力をお願いします。

配布した袋■画像1:配布した袋

外国人登山客に配布■画像2:登山客に配布

お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2545

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

くらし・環境部管理局政策監(移住・定住担当)(コンテンツ管理者)

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3318

ファックス番号:054-221-3559

メール:kurakan_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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