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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > くらし・環境部長室 > くらし・環境部長トーク「『愛鳥週間』が始まります!」

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更新日:平成30年5月10日

「愛鳥週間」が始まります!

愛鳥週間ポスター

 愛鳥週間では、「野鳥を大切にし、守ろう!」という考えを広め、野生鳥類の愛護を通じ、自然の大切さについての啓発を行っています。

 この週間は、1894年(明治27年)アメリカ合衆国ペンシルバニア州オイルシティー市の教育長バブコック氏が、森林の保護者である小鳥を守ろうと、「バードデー」を考えたのが始まりです。

 日本では、1947年(昭和22年)に鳥類保護の推進母体として日本鳥類保護連盟が結成された際に、国民の愛鳥保護思想を高めるため、毎年4月10日を「バードデー」と定め、1950年(昭和25年)に、この時期の北国は、まだ積雪が残ることから、5月10日から16日までの1週間を「愛鳥週間」と定めました。

 

「野鳥を大切にし、守ろう!」という現在の意味ですが、

「野鳥は、少し距離を置いて姿を見守ってあげましょう!ということです。

 

 鳥の姿は愛らしく、飼いたいと思う方も多いと思いますが、言うまでもなく、野鳥は、野生の鳥です。ペットとして飼っている犬や猫とは違い、自分の力だけで生きています。

 このため、少し距離を置いて姿を見守ってあげることが大切です。

 地面にいるヒナを見つけても、近くに親鳥がいるため、そっとしてあげてください。もし、自動車等が多く通行する所であれば、ひかれないように近くの茂みなどによけてあげましょう。

 

 また、ケガをした野鳥のうち、国内希少種や渡り鳥など県内でもあまり見ない種などの場合には保護の対象となります。詳しくは、県自然保護課のホームページを参考にしてください。

 

 野鳥は、「自然の世界で生きてゆくことが一番幸せ」ということを心に留めていただき、人の手の差し伸べは最小限にとどめるようお願いします。

 

 「愛鳥週間」の期間中、全国で野鳥の観察会など、さまざまな行事が行われます。本県でも、愛鳥団体の観察会や愛鳥週間ポスターコンクール優秀作品展などのイベントを実施します。ぜひご参加ください。

お問い合わせ

くらし・環境部管理局政策監(移住・定住担当)

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2540

ファックス番号:054-221-3559

メール:kurakan_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2545

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

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