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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第110号

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更新日:平成29年6月12日

静岡県くらしのめ~ル第110号(2016年4月22日配信)

新たな出会いの多い季節ですが、マルチ商法には要注意・・

春は新生活が始まる季節です。学生として、社会人として新たな一歩を踏み出したり、退職後に趣味のサークルに入るなど、新たな交友関係
が広がっている人も多いことでしょう。

ただ、先輩や親しい友人、SNSで知り合った人などで、「もうかる話がある」「商品を友達に紹介して会員を増やせば手数料が入りもうかる」と、もうけ話を持ち掛けてくる人には要注意!

3月には、東京都で、大学生に、知人を勧誘してマイタケ粉末入り健康食品などを高額で購入する契約をさせていた業者が処分されました。
これらは「マルチ商法」と呼ばれ、友人に契約させ、さらにその友人が別の友人を契約させる手口で拡大するため、その友人との人間関係が
崩壊したり、金銭トラブルになる場合が多くみられます。

県内でも、化粧品や健康食品などのマルチ商法に関する相談が、高齢者や若い世代から寄せられています。安易に契約せず、はっきり断りましょう!

相談事例

友人から、化粧品を売るとボーナスが入ると勧められて契約し、登録料を払った。インターネットで検索するとマルチ商法のようだ。解約し
たい。

アドバイス

  • 先輩や親しい友人、SNSで知り合った人などから勧誘されることが多くあります。
    SNSの出会いの中には、良い人を装って近づいてくる悪質な例もあります。
  • 「断りにくい」「嫌われたくない」の気持ちは厳禁!
  • 「簡単に」「誰でも」もうかる話はありません。はっきり断りましょう!
  • 高額な借金をして契約しても、利益をあげられず、借金を返済できなくなることも多いので、安易に借金をしないこと!
  • 強引な勧誘で人間関係を壊してしまったり、自分が加害者になる危険もあるので要注意!
  • 若者や高齢者など、トラブルを抱えたまま誰にも相談できず、状況を一層悪化させてしまうケースがあります。身近な人の様子が「おかしいな?」と感じたら、声をかけ、相談にのったり、相談窓口を教えてあげるなどして、トラブルから守りましょう!

インターネットを安全に利用し、楽しむための7か条

インターネットの世界では、ウイルス感染、不正アクセス、アカウントの乗っ取りなど、様々なトラブルが発生しており、時々新聞を賑わすこともあります。

誰もが手軽にインターネットにアクセスできますが、次の点に注意しましょう!

  • OSやソフトウェアは最新のバージョンにアップデートする
  • パソコンやスマートフォンにウイルス対策ソフトをインストールする
  • パスワードは推測しにくいものとし、他人に絶対教えない
  • 複数のサイトで同一のパスワードを使い回さない
  • カード情報等入力の際は、URLが「https://」で始まるサイトであることを確認する
  • 差出人に心当たりのない電子メールに添付されたファイルを開いたり、URLをクリックしたりしない
  • 一部の利用を制限する設定・サービスをうまく活用する

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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