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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第111号

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更新日:平成29年6月12日

静岡県くらしのめ~ル第111号(2016年5月13日配信)

5月は“消費者月間”です!!

毎年5月は、消費生活に関する様々な取り組みが行われる“消費者月間”ですが、ご存じない方も多いと思いますので、この機会に“消費者
月間”について、簡単に紹介したいと思います。

“消費者月間”とは、昭和43年5月に施行された「消費者保護基本法」(現「消費者基本法」)の施行20周年を記念して制定されたもので、全
国各地で消費者問題に関する講演会やキャンペーンなどの啓発活動が集中的に行われています。

静岡県においても、県、市町、警察、消費者団体などの連携のもと、県内各地で啓発事業が展開されますが、その中心的な行事として、5月24日に“ふじのくに消費者教育ステップアップフォーラム”を開催します。

昨年度のフォーラムは、参加された皆様に「消費者教育とは何か」を考えていただく契機とするため、消費者教育“スタートアップ”フォーラムと称して開催しましたが、今回は、消費者教育の取組のステージをさらに向上させたいという思いを込めて“ステップアップ”フォーラムと名づけました。

このフォーラムでは、昨年度の静岡県の消費者教育の取組報告や、各分野での模範的な取組の事例発表、また壇上と会場の意見交換も予定されています。参加者の皆様に消費者市民社会や消費者教育の重要性を感じ取っていただくとともに、自分たちには何ができるのか、どのように関わっていけばいいのかを考え、行動に移していただき、消費者教育推進の機運を一層高めていきたいと思います。

“ふじのくに消費者教育ステップアップフォーラム”

日時:平成28年5月24日(火曜日)午後1時10分~4時15分
会場:男女共同参画センター「あざれあ」6階大ホール(静岡市駿河区馬渕)

<平成27年度静岡県の消費者教育の取組報告>

常葉大学大学院初等教育高度実践研究科教授:星野洋美氏
(ふじのくに消費者教育推進県域協議会座長)

<事例発表>
浜松市くらしのセンター消費者教育コーディネーター
小川洋子氏
静岡県金融広報委員会金融広報アドバイザー
大石美津子氏
社会福祉法人静和会介護老人保健施設梅名の里在宅系統括管理者
柿島里香氏
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
中部支部静岡分科会副代表:相原宏子氏

静岡県の消費者教育について、もっと詳しく知りたい方は、静岡県の消費者教育ポータルサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

震災義援金に関する不審な電話にご注意ください。

過去の震災時には、地震被災者への義援金を募る活動に便乗し、お金をだまし取る詐欺行為と疑われる情報が寄せられていました。団体の活動状況や使途をよく確認し、納得したうえで義援金を寄付しましょう。

相談事例

  • 社会福祉関係団体を名乗り、義援金の訪問集金を行うと電話があった。
  • 市役所職員を名乗り、義援金の名目で金銭の振込みを依頼する電話があった。

アドバイス

  • 公的機関から各家庭に電話等で義援金を求めることは考えられません。当該公的機関に再度確認しましょう。
  • 口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。
  • 不審に思ったときや被害にあったときは、消費生活センター等にご相談ください。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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