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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第124号

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更新日:平成29年6月19日

静岡県くらしのめ~ル第124号(2016年11月25日配信)

借金で悩んでいませんか?~12月は多重債務者相談推進月間です~

クレジットカードを使いすぎて…連帯保証人になってしまって…突然の失業で…
県民生活センターには、消費者金融から借り入れ、借金返済のために新たな金融業者からさらに借金を重ねる「多重債務」に関する相談が寄せられています。

中には、税金や家賃などの支払いが滞ったり、精神的に追い詰められて自殺や離婚の原因になったりするケースもあります。多重債務に陥ると、個人の知識や努力だけによる解決は、きわめて困難になります。

県では、12月を「多重債務者相談推進月間」と定め、県民生活センターや市町の消費生活相談窓口において多重債務に関する相談を受け付けています。
また、弁護士や司法書士による特別法律相談も行っています。相談は無料です。特別法律相談は、事前のお申込みが必要です。

相談者個人の秘密は厳守されますので、安心してご相談ください。
一人で悩んでいては何も解決しません。問題を抱え込まず、まずはご相談ください。

電話相談「消費生活相談窓口」(※)12月に限らず、平日、午前9時~午後4時に実施

  • 東部県民生活センター055-952-2299
  • 中部県民生活センター054-202-6006
  • 西部県民生活センター053-452-2299

県民相談「特別法律相談」実施日程等(※)事前予約制
【会場、開催日、予約・問合せ先】
県のホームページをご覧ください。http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/28tajyuu.html
*市町でも法律相談を行います。
*相談推進月間以外の日でも、相談は消費生活相談窓口で随時お受けしています。

消費者教育担い手養成講座「災害時に備える消費者教育」を開催します!

災害は、いつどこで起こるかわかりません。
普段の生活の中で備えを実践する方法や災害時に消費者がとるべき賢い行動など、災害対策を消費者教育の視点から学び、実践するための講座を開催します。
災害に備えた消費者力を養い、地域の見守り活動などに役立ててみませんか?

【日時】
平成28年12月13日(火曜日)10時~12時

【会場】
静岡県浜松総合庁舎9階会議室
住所:浜松市中区中央1-12-1

【対象】
消費生活・消費者教育に関心をお持ちの方
地域の見守り活動や啓発活動に取り組まれている方など

【内容】
災害時の避難生活、消費者被害について
普段の生活から備える、ローリングストック法
身近なものを工夫する知恵、賢い消費行動

【講師】
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会中部支部静岡分科会:山岡美須永氏

【受講料】
無料

【申込方法】
FAX、メール、電話のいずれかにより、(1)~(3)の事項をお知らせの上、お申し込みください。
(1)所属(2)お名前(3)連絡先(電話番号)

【申込期限】
平成28年12月5日(月曜日)まで

《申込み・問合せ先》
静岡県西部県民生活センター
電話053-458-7116

FAX053-452-2376
メールseibushouhi@pref.shizuoka.lg.jp

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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