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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第128号

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更新日:平成29年7月20日

静岡県くらしのめ~ル第128号(2017年1月27日配信)

還付金詐欺が急増しています!

市役所をはじめとした公的機関の職員を名乗り、医療費などの還付金があるなどと言ってATMに誘導し、お金を振り込ませようとする「還付金詐欺」に関する被害が増加しています。
平成28年1月~11月までの還付金詐欺の被害額は、なんと前年同期の約1.7倍!
被害者の9割以上が60歳以上となっており、特に高齢者が狙われています。

相談事例

自宅に市役所を名乗る者から電話があり、「医療費の還付金がある。受取り期間は今日までなので、すぐにATMに行って手続きするように。」と言われ、ATMで相手の指示通りに操作したところ、いつの間にか相手に100万円振り込んでしまっていた。

アドバイス

  • 「お金が返ってくるので、携帯電話を持ってATMへ行くように」と言われたら、間違いなく還付金詐欺です。
  • 行政や金融機関の職員が還付金等の受取りのためにATMの操作を行うように連絡することは絶対ありません。
  • 「手続きは今日中に」などと急かされても、慌てず、周囲に相談するなどして冷静に対処しましょう。
  • 不審な電話があったら、最寄りの警察や自治体の消費生活センター等にご相談ください。(消費者ホットライン188番)

詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen271.html

照明器具による火災にご注意!

照明器具は私たちの生活に欠かせません。しかし、蛍光灯や白熱灯を原因とした火災が多く発生しているため、注意が必要です。

相談事例

  • 長期間使用していた蛍光ランプを点けたまま寝ていたら、製品を焼損する火災が発生した。
  • センサーで点灯する白熱灯照明に、風に煽られた洗濯物が覆い被さったためにライトが点灯し、ライトの熱で洗濯物が発火した。
  • 60W専用の照明器具に90Wの白熱電球を取り付けて使用したところ、器具が過熱され、火災が発生した。

アドバイス

  • 10年以上使用している蛍光灯照明は、販売店などに依頼して異常がないか確認しましょう。また、照明がちらついたり、異常な音がしたりする場合は、点検した上で必要があれば、新しい製品に交換しましょう。
  • 白熱灯の近くに可燃物(草木なども含む)を置いたり、器具や電球を布や紙などで覆ったりしないようにしましょう。
  • 各照明器具では、使用できるランプの種類やワット数が決められているため、必ず各照明器具に適したランプを使用しましょう。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)の発表情報はこちらから
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2016fy/prs161222.html

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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