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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第129号

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更新日:平成29年7月24日

静岡県くらしのめ~ル第129号(2017年2月10日配信)

18歳から大人に。悪質商法の標的に!?

新聞やニュース等でも話題となっている「成年年齢」。現在は、20歳以上を成年としています。一方、20歳未満の未成年者は、十分な知識・経験・判断能力が身に付いているとは言えないとして、契約を行う場合は、法定代理人(親権者等)の同意を得る必要があります。
そのため、未成年者が法定代理人の同意を得ずに行った契約は、未成年者本人や法定代理人が、原則、取り消すことができるなど保護されています。

若者の消費者被害の状況をみると、18、19歳と比べて20歳以降の相談件数は、増加傾向にあります。特に若者に多い、マルチ商法(他の人を勧誘して加入させると利益が得られるとして商品等を買わせる契約)、フリーローン・サラ金に関する相談、エステ・美容サービスに関する相談が寄せられています。

民法の成年年齢が、20歳から18歳に引き下げられた場合、新たに成年となる18、19歳は法定代理人(親権者等)の同意なくローンやクレジットカードなどの契約が結べるようになりますが、これまでのように取消権を行使することができず、18、19歳が悪質業者のターゲットとなる可能性もあり消費者被害の拡大が懸念されています。

内閣府消費者委員会は、成年年齢を引き下げた後に、高校生や大学生が悪質商法の被害や契約トラブルに遭わないよう制度整備を行うことなどを提言する意見をまとめました。国はこの提言を受けて本格的な検討につなげていくとのことです。
消費者被害の防止・救済のための対応策だけでなく、消費者教育の強化など、自立した成年となるよう社会全体で支援することが必要です。

ふじのくに食の都の祭典-映画「いただきます」上映会&監督講演会-参加者募集!

静岡県では、「0歳から始まるふじのくにの食育」を合言葉に、子どもに重点を置いた食育に取り組んでいます。
今回、「ふじのくに食の都の祭典」において、次世代を担う子どもの食を考える映画「いただきます~みそをつくるこどもたち」の上映会等を開催します。
「食育」という概念がなかった時代から、昔ながらの和食給食を実践している福岡市の高取保育園の1年間を追ったドキュメンタリー映画です。高取保育園では、麹を使い、毎月100Kgのみそを子どもたち自身がつくります。こうしたみそづくりや食事の用意を通じて、「食が命をつくること」を学ぶ様子が撮影されています。

観終わると温かい気持ちになる映画です。静岡県初上映となります!ぜひ御参加ください!(入場無料)

(1)日時
平成29年2月18日(土曜日)午後1時30分~3時30分〔受付1時~〕

(2)会場
ツインメッセ静岡北館3階第3小展示場
(静岡市駿河区曲金3-1-10)

(3)募集人数
150名(先着順)

(4)応募方法
郵便番号、住所、氏名、電話番号、FAX番号、メールアドレス、参加人数を明記の上、静岡県健康増進課へお申し込みください。

(5)申込・問い合わせ先
静岡県健康増進課
〒420-8601静岡市葵区追手町9-6
電話054-221-2779
FAX054-251-7188
メールkenzou@pref.shizuoka.lg.jp

詳しくは、健康増進課ホームページへ
https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-430/kenzou/shokuiku/symposium.html

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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