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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第130号

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更新日:平成29年7月20日

静岡県くらしのめ~ル第130号(2017年2月24日配信)

トラブルに遭ったら、あなたはどうしますか!?

「前から欲しかったブランドのバッグが、インターネット通販で半額になっていたので購入したら、届いた商品が偽物だった」「事業者に押し切られて家のリフォーム工事を契約したが、一般より高額なようだ」
こんなとき、あなたならどうしますか?

(1)消費生活センターに相談する
(2)事業者(販売者又は製造元)に申し出る
(3)友人や家族に相談する
(4)仕方がないのであきらめる

「おかしいな」「不安だな」「だまされたかも」等と感じたときは、決してあきらめないで、速やかに事業者に申し出ましょう。事業者が悪質である場合や事業者が対応してくれない場合等は、消費生活センターに相談しましょう。早めの相談が被害を最小限に抑えます。

相談するときのワンポイント

(1)契約書、領収書、パンフレットなど関係書類を手元にそろえましょう。
(2)なぜ契約したのか、どうしたいのか、今商品(サービス)はどうなっているのか、なぜ断れなかったのか、などをメモして整理してから相談すると、相談がスムーズに進みます。

また、身近な方から相談を受けた場合は、消費生活相談窓口(消費者ホットライン「188」)を教えてあげましょう。

高齢であるなど、一人では相談することが困難な方の場合は、相談するときに、傍についていてあげましょう。

消費生活相談窓口に相談し、トラブルの情報を提供することで、行政が県民へ注意喚起を行ったり、悪質な場合には法的措置をとったりすることにつながります。
消費生活相談は、自らの被害を回復するだけでなく、他の人への被害拡大を防ぐことにもつながります。

静岡県司法書士会の業務研究委員会有志によるウェブサイトでは、インターネット取引被害(アダルトサイト・架空請求)に関するFAQを掲載しています。また、メールによる相談も受け付けています(メール相談は初回無料)
http://shizu-digicouncilserv.com

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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