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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル第131号

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更新日:平成29年7月20日

静岡県くらしのめ~ル第131号(2017年3月10日配信)

災害に備えた準備を確認しましょう

明日は3月11日。東日本大震災から6年が経ち、熊本地震からも来月で1年が経過しようとしています。時間が経つにつれ、災害時への備えに対する意識が少しずつ薄れていっている方もいるのではないでしょうか。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。非常時、緊急時こそ自らの利益だけでなく、周囲の人たちへの配慮や社会的な影響を考えた行動が求められます。
今一度、災害時に備えて日常から心がけたいことを確認しましょう。

(1)週間分以上の備蓄を心がけましょう!
大規模災害では、被害が超広域にわたり、公的支援が遅れることが想定されます。そのため、県では、飲料水・食料とも1週間分以上の備蓄を呼びかけています。備蓄には、ローリングストック法がお勧めです。

【ローリングストック法】
備蓄品を非常用として保管しておくのではなく、日常使う食材や非常用の食料品に加え、電池などの日用品を消費しながら備蓄していく方法のことです。古いものから先に使うようにすると、上手に循環できます。備蓄品を上手に準備することで、「食品ロスの削減」、「発災時、買占め等の消費行動を避ける」等のよりよい社会へとつながります。備蓄品や備蓄方法を見直し、いざというとき家庭で自活できるようにしましょう。

(2)災害に便乗した悪質商法に注意しましょう!
静岡県は、南海トラフ地震など、大規模な災害の発生が想定されています。
残念なことに、大規模な災害の後には、それに便乗した点検商法やかたり商法などの悪質商法が横行します。被災地だけでなく周辺の地域でもさまざまな手口による被害が発生しています。

事例

地震で屋根瓦が落ちてしまった。訪問してきた業者に屋根のシート掛けを勧められ、約30万円を前払いで支払ったが、薄いビニールをテープで貼っただけのずさんな作業だった。

アドバイス

  • その場ですぐに契約せず、家族に相談したり見積りを複数の業者から取るなど、十分に検討しましょう。また、必要ない場合はきっぱり断りましょう。
  • 訪問販売で契約した場合、クーリング・オフができます。困ったときは消費生活相談窓口へ相談しましょう。

(3)「備えて安心“もしも”のときのヒント集」を活用してみましょう。
県では、災害時に備え、消費者の視点で考えた内容を盛り込んだ、ハガキサイズの冊子を配布しています。希望される方は、電話(054-221-2175/平日8時30分~17時15分)にて御連絡ください。
(※)配布部数に限りがありますので、希望部数によっては対応できない場合もあります。

あなたの「こえ」聴かせてください!平成29年度県政インターネットモニター募集中!!

静岡県では、子育て、環境保全、食の安全・安心、医療や福祉など、県政の課題や施策について県民の皆様の“こえ”をお聴きするため、インターネットを利用して県政に関するアンケート調査に御協力いただけるモニターを募集しています。
皆様の御応募をお待ちしています。

【対象者】
静岡県内に在住又は通勤・通学している満15歳以上の方ただし、県職員、公立学校教職員、警察職員、県議会議員は応募できません。

【募集人数】500人程度

【募集期間】平成29年3月31日(金曜日)まで

【謝礼】図書カード(予定)

【応募等】
応募条件や応募方法などの詳細はこちらを御覧ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-120/e-monitor/oubo29.html

【お問合せ】静岡県広聴広報課TEL054-221-3232

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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