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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル臨時号2

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更新日:平成29年7月24日

静岡県くらしのめ~ル臨時号(2016年10月21日配信)

まつげエクステで目もと華やかのハズが…

マスカラをつけなくてもナチュラルに目もとハッキリ!しかも、朝のメイクも時短できるまつ毛エクステンション(※)。でも、費用のことは抜きにしても「いいことばかり」というわけでもないようです。

(※)まつ毛を濃く長く見せるためのメイクの1つ。人工のまつ毛を接着剤により自分のまつ毛1本1本に装着するというのが主流。

被害状況

まつげエクステで注意すべきは健康被害です。国民生活センターが実施したまつげエクステ利用者へのアンケート調査によると、250人中115人が「目の痛み、異物感(ゴロゴロする)」を感じると回答しました。また、78人(31.2%)が「目、まぶたのかゆみ」、65人(26.0%)が「目の充血」、36人(14.4%)が「自分のまつ毛が異常に抜けた」、14人(5.6%)が「まつ毛が生えなくなった」と回答しました。これらの症状の原因として、以下のことが考えられます。

  • 施術者の知識や技術不足
  • 施術中に使用される接着剤
    (※)接着剤の主成分は、医療の現場でも使用されているものですが、アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれや、眼刺激性があるとされています。
  • 美容師免許のない人が施術を行った
    (※)美容師法により、まつ毛エクステの施術には美容師の免許が必要です。また、役所に届出がされたサロン(美容所)でしか行うことができません。

アドバイス

  • 施術をするスタッフ自身が美容師の免許を持っていることを確認しましょう。
  • 健康被害のリスクについては遠慮することなくスタッフに十分な説明を求めましょう。
  • 施術後に体の異変や違和感があった時の対処方法についても説明を受けましょう。
  • 目やその周辺に異常を感じたらすぐに眼科や皮膚科等を受診しましょう。また、その際には施術を受けたことを必ず告げてください。

エステティックサロンの不当な勧誘に注意!!

痩せるため、きれいになるために、エステティックサロンを利用しようと考える方も多いと思います。しかし、エステティックサロンの契約時に、強引な勧誘を受けた、自分の意思に反した高額な契約を締結させられたなどの相談が寄せられています。

相談事例

★ケース1
1つのプランを契約した後に、追加の施術の勧誘を受けて、断っても「すぐに痩身効果が出て一度やせたら元に戻らない」などと執拗に勧誘されて、断りきれずに契約してしまう。
★ケース2
収入の少ない未成年や学生が、クレジット払いを勧められ、クレジット申込書の収入額の記載欄に、実際の収入よりも多い金額の記入を指示されて、内容を十分理解しないまま、支払可能金額を超える高額な契約をさせられてしまう。

契約する際の注意点

自分にとって必要のない施術の勧誘を受けたり、クレジット申込書に嘘の記載を指示されても、きっぱり断りましょう。

  • 未成年や学生の方は、できるだけ保護者の方に相談してから契約しましょう。
  • 契約の概要を示した書面や契約書を必ず交付してもらいましょう。
    (※)サービスの内容、クーリング・オフ(無条件解約)や中途解約についてしっかり確認しましょう。
  • 自分の意に反した契約を締結させられても、契約書をもらってから8日間はクーリング・オフ(無条件解約)ができます。クーリング・オフについて不明なことがある場合は、お住まいの市町の消費生活センター(TEL:188)などに相談しましょう。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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