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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル臨時号3

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更新日:平成29年7月24日

静岡県くらしのめ~ル臨時号(2016年12月16日配信)

悪質な訪問販売業者による勧誘に注意しましょう!!

悪質な訪問販売業者の勧誘により不本意な契約をさせられたという相談が寄せられています。被害にあわないためにも、訪問販売を受けた際の注意事項を知っておきましょう。

まず、悪質な勧誘の例として、11月14日付けで県が行政処分を行った布団の訪問販売業者の手口を紹介します。

処分の詳細はこちら
http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/kouhyou/20161114kouhyou.html

違反事例

  • 「布団を見せてください」「布団屋です」と言うのみで、会社名、布団のリフォーム契約や布団関連商品等の購入を勧誘する目的であることを告げないで勧誘を行う。
  • 消費者が「絶対に契約しない」と断っても「一度見せてください」などと言って、消費者宅へ上がり込み勧誘を行う。
  • 消費者が承諾していないのに、布団を勝手に持ち出して営業車両に積み込み、契約書を差し出して布団のリフォーム契約等を迫るなど、消費者に迷惑を覚えさせる方法で勧誘を行う。

このように、勧誘目的を告げずに勧誘を行う行為(勧誘目的不明示)、消費者が断っているにも関わらず勧誘を続ける行為(再勧誘)、消費者に迷惑を覚えさせる方法で勧誘を行う行為(迷惑勧誘)は、特定商取引法で禁止されている行為です。

訪問販売を受けた際の注意事項

  • 事業者の電話や訪問を受けた際は、最初に業者名、訪問の目的と提供している商品・サービスの種類を聞きましょう。
    必要がなければ「いりません」と、はっきり断る意思を示しましょう。
  • 契約についてその場で決めずに、じっくり考えてから契約しましょう。
  • 契約の際は必ず契約書をもらい、内容をしっかり確認してから署名しましょう。
  • 契約書交付後8日間はクーリング・オフができます。不本意な契約を締結した場合は、速やかにクーリング・オフしましょう。
  • 高齢者が一人で在宅しているときを狙って訪れる事業者もいます。高齢者宅への不審な訪問を見かけたら、家族や近隣の方が声をかけるなどしてサポートしてあげましょう。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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