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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 静岡県くらしのめ~ル臨時号5

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更新日:平成29年7月24日

静岡県くらしのめ~ル臨時号(2017年2月17日配信)

長期間にわたり販売会が開催される「SF商法」に注意!

「SF商法」とは、「閉め切った会場等に高齢者などを集め日用品等をタダ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、販売業者の売り込もうとする高額な商品を展示して商品説明を行い、来場者にその商品を購入させる」など、会場の雰囲気で催眠状態となった来場者に高額な商品を販売することをいいます。

近年は、街中の空き店舗等を利用し、長期間にわたって無料や安価な商品の販売会を開催し、販売会場に通い続ける高齢者に対し高額商品を購入させるという手口がみられるようになりました。

この手法では、販売会が長期間にわたり開催されているため高額な商品を次々と購入し、支払いに不安を感じるようになってから、御家族や周囲の方々が商品の購入に気付く例が目立ちます。

「SF商法」の被害に遭わないためには

  • 安価な商品につられて安易に販売会場に近づかない販売会場に通い続けると、販売員に優しく接してもらうなどして親しくなり、高額な商品の購入を勧誘されると断りきれなくなります。販売員の説明を鵜呑みにせず、本当に必要な商品か慎重に判断しましょう。
  • 御家族や周囲の方々の日ごろからの見守りが大切です。SF商法の対象は主に高齢者であり、高齢者がこうした会場に出向く背景には、日常的な寂しさ、娯楽のなさ、健康不安、経済不安等があるといわれています。御家族や周囲の方々が高齢者に注意を促す場合には、高齢者の行動を頭ごなしに否定したりせずに、会場に出向いた事情を察して接することが大切です。そのうえで、こうした会場での被害に気付いてもらえるよう、同種のトラブル事例を伝えるなど、高齢者に寄り添った話し合いを心掛けましょう。
    (※)高齢者を悪質商法から守る「188(いやや!)で見守り隊」が県内で活動しています。見守り隊の詳細や参加方法はこちらから
    http://www.pinto-shizuoka.jp/
  • 困ったときは最寄りの消費生活センターに相談しましょう業者が解約に応じない等、トラブルになった場合には、最寄りの消費生活センターに御相談ください。消費者ホットライン電話番号188(だまされるの「いやや!」)から、お近くの市町の消費生活相談窓口へおつなぎします。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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