• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 消費生活に関するお知らせ > 台風に便乗した悪質商法に注意してください

ここから本文です。

更新日:令和元年11月20日

台風被害に便乗した悪質商法に注意してください

実在しない公的機関・団体をかたった事業者から、台風19号による建物被害の調査や火災保険の申請を無償で行うと勧誘されたという相談が寄せられています。

事例

「台風19号による建物の被害を無償で調査する」「火災保険で自己負担なく自宅の修理ができる」「調査から保険の申請まで無償で行う」と公的機関のような名称の事業者に勧誘された。

アドバイス

「無償」でも手数料を請求される場合があります!

  • 保険金の手続きのために公的機関が被害調査をすることはありません。
  • 「保険金が使える」と勧誘されても、保険金が実際にいくら支払われるのか、また、そもそも保険金が支払われるかどうかわかりません。
  • 「無償」と勧誘されても、保険金請求手続きを代行する手数料を請求される場合があります。保険金の手続きの手数料は損害保険の補償対象になりません。
  • 「自己負担はない」と勧誘されても、本当に負担無く必要な修理ができるかどうかはわかりません。
  • まずは、自分が加入している保険契約の内容を確認し、契約している保険会社や代理店に相談しましょう。
  • 住宅の修理等が必要な場合は、慌てずなるべく複数の事業者から見積もりを取ったり、周囲に相談するなどして慎重に契約しましょう。

「おかしいな」、「不安だな」と思ったら、消費者ホットライン188(外部サイトへリンク)へお電話を

その他、災害に便乗した悪質商法について紹介しています。「くらしのめ」災害対策特別号

参考

注意喚起チラシ(PDF:588KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2175

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?