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ホーム > くらし・環境 > 防災・安全・防犯 > しずおか防犯まちづくりトップページ > プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

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更新日:平成27年12月1日

プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

防犯カメラの設置と利用にはプライバシー保護の配慮が必要です!

静岡県では、「人の目」による見守り合いを基本として、犯罪の起きにくい"防犯まちづくり"を推進しています。

しかし、「人の目」が行き届かないところでは、防犯カメラを設置することも犯罪の抑止に有効です。

一方で、人には、自分の姿をみだりに撮影されたり、公表されたりすることのない自由があり、プライバシーの権利の一つとして、憲法第13条(個人の尊重)により保障されています。

防犯カメラの設置・運用する場合、被写体となる不特定多数の個人のプライバシーを侵害することがないように、十分留意することが必要です。

そこで、静岡県では、「プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」を、全国に先駆けて平成16年に作成しました。

防犯カメラに記録された個人の画像の性格

防犯カメラに記録された個人の画像は、特定の人物を識別することができる個人情報です。

「個人情報の保護に関する法律」におけるガイドラインにおいても明記され、保護の対象となっています。

ガイドラインの概要

  • 撮影区域を必要最小限の範囲に
  • 隠し撮りとならないように「防犯カメラ設置中」と明示
  • 管理責任者を定めましょう
  • 指定された担当者以外の操作禁止
  • 保存期間は必要最小限度。期間終了後は直ちに消去
  • 画像データの管理は厳重に。持ち出しは禁止
  • 画像から知り得た情報を、みだりに人に漏らさない
  • 事件捜査等のため警察等に画像データを提供する場合のルールや基準の策定を
  • 苦情や問い合わせの対応は、誠実かつ迅速に
  • 運用規定をまとめて、周知徹底を

ガイドライン(本文)

こちらからダウンロードできます。

プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

関連情報

◎県有防犯カメラ等の運用要領(平成16年に、パブリックコメントを実施して策定)

◎防犯カメラとプライバシー保護に関する有識者会議

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局くらし交通安全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3715

ファックス番号:054-221-5516

メール:kurashi-kotsu@pref.shizuoka.lg.jp

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