• 携帯電話向けページ
  • Other language
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > くらし・環境 > 建築・住宅 > 住まいの情報ガーデン > 家・庭一体の住まいづくり

ここから本文です。

更新日:平成28年2月25日

豊かな暮らし空間創生家・庭(いえ・にわ)一体の住まいづくり>

岡県では、「住んでよし訪れてよし」の理想郷の実現に向けて、「暮らし空間倍増」と質の高い住宅ストックの形成による豊かさを実感できる魅力的な住まいづくりの推進を、新総合計画の重点取り組みの一つとして位置づけました。

豊かな暮らし空間創生とは

かな暮らし空間創生とは、”ふじのくに”ならではの多様なライフスタイルやライフステージへの対応として、生活と自然が調和するゆとりある住まいづくり・まちづくりの推進、地域コミュニティの形成や景観に配慮した豊かな住環境を整備することにより、快適な暮らし空間の実現を目指すものです。

豊かな暮らし空間創生の手引(家・庭一体の住まいづくり快適な暮らし空間の実現を目指して~)

豊かな暮らし空間を実現するための考え方を目に見える形で示した手引書です。

組みの考え方等を示す<解説編>、参考となる実現事例を紹介する<事例編>からなるA4冊子です。

手引き表紙<解説編>

表紙~P15(表紙~取組度の確認)(PDF:943KB)

P16~25(地域別特性の活用~地域別イメージ)(PDF:2,302KB)

P26~37(参考資料)(PDF:2,169KB)

<事例編>

P38~50(事例1)(PDF:2,363KB)

P51~65(事例2)(PDF:2,174KB)

P66~76(事例3)(PDF:1,722KB)

P77~裏表紙(事例4)(PDF:1,253KB)

「豊かな暮らし空間創生住宅地」認定制度

かで美しい暮らし空間の実現を目指す取組のひとつとして、「自然との触れ合い」、「家族との団らん」、「地域とのつながり」などを大切にして新規に分譲される住宅地を「豊かな暮らし空間創生住宅地」として認定する制度です。

定された新規開発住宅地には、自然と調和するゆとりある住まいづくりを実現できる住環境と、これを持続する仕組みが整っています。

暮らし空間のモデル図暮らし空間のイメージ図

 

<豊かな暮らし空間創生住宅地認定要綱等>

詳しくは「豊かな暮らし空間創生住宅地」認定制度のページを御覧ください。

<認定住宅地>

1号「しまだあさひガーデンプレイス」島田市旭一丁目)しまだあさひ菜園パース

同菜園・ガーデンテラスイメージ図

 

第2号「クルドサック16」(小山町藤曲)クルドサック16道路から

コミュニティ道路イメージ図

豊かな暮らし空間創生住宅地への補助制度

然と調和するゆとりある住まいづくりを実現できる住環境と、これを持続する仕組みを整えた「豊かな暮らし空間創生住宅地」の実現を支援するため、認定基準を満たす住宅地の開発における公共施設部分の整備に対して補助します。

項目

内容

対象区域 静岡県が指定する「内陸フロンティア推進区域」
対象者 事業者に補助する市町政令市を除く)
要件

「豊かな暮らし空間創生住宅地」の認定基準を満たすもの

開発規模 6区画以上の新規住宅地開発
暮らし空間倍増

暮らし空間が「家」の2倍以上の面積を有すること延べ面積+庭面積+コモンスペースべ面積2倍)

壁面後退

建築物の壁面が道路境界線から5m(1mアスタリスク(背景色透明))以上、隣地境界線から1m以上離れていること

アスタリスク(背景色透明)車の速度や通過交通を抑制する仕組みをもつ歩行者と車が共存できる道で、子供の遊び場や散策、立ち話ができる等の住民の憩いの場としての役割を果たすコミュニティ道路の場合

外構や建物の配慮

庭を緑化すること、建築物の色彩を地域で調和させること、建築物の高さを抑えるこなど

維持管理体制 基準を遵守し良好な住環境を維持するための組合、運営委員会等を組織すること

 

対象事業費 事業者が行う道路、公園等の公共施設の整備に対し、市町が補助する経費整備後に市町が所有・管理する部分)
補助率 2分の1
限度額

10,000千円

 

<制度概要概要説明書(PDF:129KB)

<豊かな暮らし空間創生事業費補助金交付要綱等要綱(PDF:107KB)要領(PDF:72KB)様式(ワード:84KB)

<申請の流れ>

補助フロー

 

豊かな暮らし空間創生アドバイザー派遣制度

かな暮らし空間の普及を目指す住宅関係事業等に向けて、様々な工夫により良好な暮らし空間を実現している専門家による開発計画、維持管理手法や住宅設計等に関する助言等を受ける機会を提供することにより、豊かな暮らし空間の普及を図ることを目的として、アドバイザー派遣制度を実施します。

<活用例>

  • 宅地開発を行うにあたり、豊かな暮らし空間を創生するための工夫を取り入れたまちづくりの素案を作成したが、コミュニティに配慮した生活道路配置に関して、専門家の意見を確認したい。
  • コモンスペースを持つ住宅地開発を検討しているが、所有の方法や将来にわたって良好な維持管理を継続するための仕組み、工夫について専門家を招いて勉強したい。
  • 住宅地の良好な環境を形成するため、まちづくりに関して外構や建築物及びそれらの配置などに関するルールを定めることを検討しているが、その内容について専門家によるアドバイスを得たい。
  • 協議会に参加する住宅関係事業者を対象に、豊かな暮らし空間を創生するための工夫を取り入れたまちづくりを実践した専門家に、開発行為に係る課題の解決方法、経年劣化しないまちづくりの工夫、コミュニティ形成の支援などに関する経験を基にした講演をお願いしたい。
  • 土地所有者に向けた土地の活用方法に関する勉強会を開催するが、定期借地に関する基本的事項と定期借地だからできる豊かな暮らし空間創生の事例について説明したい。

<アドバイザー派遣制度の詳細>

具体化が進む「豊かな暮らし空間創生」の取組

豊かな暮らし空間創生」を実践する、様々なプロジェクトの具体化が進んできました。

くらし・環境部長のページ》において、取組状況等が紹介されています。

豊かな暮らし空間創生の担い手及び事例登録制度

か暮らし空間の創生に積極的に取組むことを宣言した住宅関係事業者を登録するとともに、当該事業者が実践してきたこれまでの事例を、県民に紹介することにより、豊かな暮らし空間の普及を図ることを目的として、担い手登録制度を実施します。

かな暮らし空間を創生するための工夫を取り入れた住まいの建設をご希望される場合は、担い手名簿に登録されている住宅関係事業者にご相談ください。

簿からは、担い手である住宅関係事業者が建設した豊かな暮らし空間創生の事例を閲覧することもできますので、住まいづくりの参考にしてください。

<担い手名簿及び実績事例の閲覧>

家・庭一体の住まいづくり基本政策検討委員会

活と自然が調和する「家・庭一体の住まいづくり」を推進するため、各分野の有識者からなる基本政策検討委員会を設置し、施策展開の方向性等に対する助言をいただきました。

報告書(PDF:803KB)

期間:平成25年7月から10月(計3回)

委員一覧(敬称略)

齊木崇人(神戸芸術工科大学学長)、寒竹伸一(静岡文化芸術大学教授)、漆畑成光((有)池田の森ランドスケープ代表取締役)、大澤稔((株)賛同人建築研究所所長)、小林孝明(シティサイエンス(株)取締役副社長)、齊藤広子(明海大学教授)、森田昌史(国土経営研究所所長)

ゆとりある住まいを少ない負担で実現できる「定期借地権制度」

かな暮らし空間創生を実現するため、「所有から利用へ」の考えの下、ゆとりある住まいを少ない負担で実現できる定期借地権制度を活用した住まいづくりを提案します。

土交通省の調査結果によると定期借地権付き住宅の平均敷地面積は、土地所有権住宅の1.7倍となっており、定期借地権制度を活用すれば、同じ金額で、より広い敷地に住まうことができます。

定借パンフ表紙(A4パンフレット)「所有」から「利用」へ一からわかる定期借地権制度

ニーズと選択肢(PDF:369KB)

地所有者の方へ(PDF:1,166KB)

宅取得予定者の方へ(PDF:1,086KB)

 

 

定期借地権制度については、定期借地権推進協議会のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

家・庭一体の住まいづくりガイドブック

ガイドブック表紙豊かな暮らし空間を普及していくため、先進的な取組や学生・若手建築士等を対象に募集したアイデア等をまとめた冊子です。

 

家・庭一体の住まいづくりアイデアコンペ

入賞作品(一般提案部門3作品、モデル住宅団地提案部門2作品)が決まりました。

詳細についてはアイデアコンペのページを御覧ください。

空き家の活用(中古住宅の流通促進)

かな暮らし空間を実現するため、庭付き戸建て住宅の空き家(中古住宅)の活用を推進します。 

静岡不動産流通活性化協議会(外部サイトへリンク)」の取組

豊かな暮らし空間創生講演会及び事例説明会を開催しました

ふじのくに”ならではの多様なライフスタイルやライフステージへの対応として、生活と自然が調和する住まいづくり・まちづくりの普及や地域コミュニティーの形成、景観に配慮した豊かな住環境を整備することによる快適な暮らし空間の実現を提案し、豊かな美しい暮らし空間を実現するための講演会及び事例説明会を開催します。

開催日時:平成27年6月12日(金曜日)13時40分~17時

開催場所:グランシップ1001-2会議室(住所:静岡市駿河区池田79-4)

内容:

  1. 講演北米における住宅コミュニティ開発」々木宏幸(明治大学理工学部准教授)
  2. 事例説明1しまだあさひガーデンプレイスにおけるコモンを持つ快適な暮らし空間の実現瓶正史(アーバンセクション代表取締役)
  3. 事例説明2しまだあさひガーデンプレイスにおける年美化するマネジメントの仕組み藤広子(横浜市立大学国際総合科学部教授)

家・庭一体の住まいづくり・まちづくりシンポジウムを開催しました

活と自然が調和する「家・庭一体の住まいづくり」を推進し、真に豊かさを実感できる“住んでよし”の理想郷を実現するため、「家・庭一体の住まいづくりシンポジウム」を開催しました。

開催日時:平成26年11月20日(木曜日)13時30分から17時00分

開催場所:もくせい会館富士ホール(静岡市葵区鷹匠3-6-1)

内容:

  1. 基調講演和風住宅の魅力」~庭屋一如の世界~村昌生(京都工芸繊維大学名誉教授)
  2. 事例紹介1コモンを持つ快適な暮らし空間の実現林孝明(株式会社ビレッジガルテン代表取締役)
  3. 事例紹介2内実践事例(島田市内住宅地計画)瓶正史(アーバンセクション代表)
  4. 事例紹介3内実践事例(島田市内住宅地計画)藤広子(明海大学不動産学部教授)

手引きに関する講習会を開催しました

「家・庭一体の住まいづくり」の手引きに関する説明会を県内2会場で開催いたしました。(「家・庭一体の住まいづくりの担い手登録のための講習になります)

【内容】次の取組に関する説明

1.手引き、2.担い手(実績事例)登録制度、3.アドバイザー派遣制度、4.優良田園住宅建設促進法の活用

【沼津会場】

日時:平成26年7月22日(火曜日)13時30分~15時00分、場所:静岡県沼津総合庁舎別館2階婦人センター集会室(沼津市高島本町1-3)

【浜松会場】

日時:平成26年7月24日(木曜日)13時30分~15時00分、場所:静岡県浜松総合庁舎1階大会議室(浜松市中区中央1-12-1)

家・庭一体の住まいづくり講演会及び事業説明会を開催しました

活と自然が調和する「家・庭一体の住まいづくり」を推進し、真に豊かさを実感できる”住んでよし”の理想郷を実現するため、「家・庭一体の住まいづくり講演会及び事業説明会」を開催しました。

開催日時:平成26年5月27日(火曜日)13時30分~15時40分、開催場所:もくせい会館富士ホール(静岡市葵区鷹匠3-6-1)

内容:

  1. 基調講演「住みたくなる住宅地のつくりかた」二瓶正史((有)アーバンセクション代表取締役)
  2. 家・庭一体の住まいづくり事業説明(家・庭一体の住まいづくり推進協議会事務局)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部建築住宅局住まいづくり課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3081

ファックス番号:054-221-3083

メール:sumai@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?