• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > くらし・環境 > 建築・住宅 > 用途地域の指定のない区域(白地地域)の建築形態制限 > 白地地域の建築形態制限/用語解説-日影規制

ここから本文です。

更新日:令和元年11月30日

用語解説-日影規制

用途地域指定のない区域(白地地域)の建築形態制限 静岡県白地地域の容積率等を掲載
良好な地域環境を確保するために
用語解説
建築形態制限とは 建築形態制限の概要 斜線制限 日影規制

(4)日影規制 日影規制のイメージ
 

中高層建築物によって北側に隣接する敷地等が日影になる時間について、最低基準を定めたものである。

北側に隣接する敷地に日照を保障するとともに、敷地に余裕のある区域においても、建築物の高さを抑えることが可能となる。

具体的には、冬至日の真太陽時における午前8時から午後4時までの間において、平均地盤面からの高さの水平面に、敷地境界線からの水平距離が5mを超える範囲において、静岡県建築基準条例で指定する時間以上日影となる部分を制限するものである。

日影規制のイメージ
■建築基準法別表第4(抜粋)
(い) (ろ) (は) (に)
地区又は
区域
制限を受ける
建築物
平均地盤面
からの高さ
敷地境界線からの水平距離が10m以内の範囲における日影時間 敷地境界線からの水平距離が10mを超える範囲における日影時間
用途地域の指定のない区域 軒高7m超又は3階以上の建築物 1.5m (1) 3時間 2時間
(2) 4時間 2.5時間
(3) 5時間 3時間
高さが10mを超える建築物 4m (1) 3時間 2時間
(2) 4時間 2.5時間
(3) 5時間 3時間
この表において、平均地盤面からの高さとは、当該建築物が周囲の地面と接する位置の平均の高さにおける水平面からの高さをいうものとする。
■静岡県建築基準条例(抜粋)
第4章の2日影による中高層の建築物の高さの制限
(追加〔昭和63年条例17号〕)
(対象区域、制限を受ける建築物、平均地盤面からの高さ及び日影時間の指定)
第48条の2法第56条の2第1項に規定する条例で指定する区域、制限を受ける建築物、平均地盤面からの高さ及び号は、次のとおりとする。
地域又は区域 制限を受ける建築物 平均地盤面からの高さ 法別表第4(に)欄の号

第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域又は田園住居地域

容積率10分の5、10分の6又は10分の8以下     (1)
容積率10分の10、10分の15又は10分の20以下     (2)
第1種中高層住居専用地域又は第2種中高層住居専用地域 容積率10分の10又は10分の15以下   4メートル (1)
容積率10分の20又は10分の30以下   4メートル (2)
容積率10分の40又は10分の50以下   4メートル (3)
第1種住居地域、第2種住居地域又は準住居地域 容積率10分の10、10分の15又は10分の20以下   4メートル (1)
容積率10分の30、10分の40又は10分の50以下   4メートル (2)
近隣商業地域又は準工業地域 容積率10分の10、10分の15又は10分の20以下   4メートル (2)
用途地域の指定のない区域 容積率10分の5又は10分の8以下   (1)
容積率10分の10又は10分の20以下   (2)
(追加〔昭和63年条例17号〕、一部改正〔平成5年条例21号・8年27号・14年67号・30年条例第16号〕)

白地地域の建築形態規制
 
 

お問い合わせ

くらし・環境部建築住宅局建築安全推進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3079

ファックス番号:054-221-3567

メール:kenchikuanzen@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?