• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 交通基盤部長室 > 浸水が頻発する沼川に新放水路を作ります。

ここから本文です。

更新日:平成29年8月8日

沼川新放水路着工式に出席しました。

7月28日、沼川流域で頻発する浸水被害への抜本的な治水対策として計画している沼川新放水路の着工式が、国土交通省や沼川流域をよくする会、地権者、県議会議員、市議会議員など多数の関係者の出席のもと、盛大に開催されました。
沼川流域の地形は、愛鷹山、海岸砂州、これに挟まれた浅い海が陸地化した低平地で構成され、昭和以降、浮島沼の干拓や二つの放水路等の土地改良事業により、低平地の利用が進められてきました。一方で、昭和49年の七夕豪雨では2,000戸以降、昭和51年には3,700戸以降に及ぶ多大な浸水被害が発生し、近年も平成19年、20年、26年に床上浸水等が発生しています。今回着工した沼川新放水路は、当地区の抜本的な治水対策として、支川の高橋川から駿河湾へ洪水を分派させる長さ2.3km区間で計画され、新放水路の整備により、近年被害が生じた洪水を含む確率1月10日規模の洪水に対しても、家屋の浸水被害を概ね解消できるようになります。
式典では、地元代表者から本事業に対する大きな期待のお言葉をいただきました。本格的な工事は始まったばかりですが、本事業は、今後の本県治水事業の中で、重要性、事業規模ともにトップクラスであり、河川整備計画で目標としている平成44年度の完成に向けて、一日でも早く治水安全度の向上が図られるよう、県としても引き続き尽力してまいります。

挨拶

主催者挨拶(部長)

くす玉

代表者によるくす玉

 

どぼくらぶロゴ


お問い合わせ

交通基盤部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3533

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?