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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 交通基盤部長室 > 交通基盤部長トーク「i-Construction普及加速パネルディスカッション」

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更新日:平成29年2月16日

i-Construction普及加速パネルディスカッションの開催

本県では、今年度から、建設産業における労働者の減少を上回る生産性向上と、希望が持てる建設現場の実現により担い手を確保する取組である「i-Construction(アイ・コンストラクション)」の一環として、ICTを全面的に活用する工事を推進しています。

このような中、1月30日に、掛川市にある大日本報徳社に行政と民間の建設関係者約140人が集まり、i-Constructionのメリットを周知し、受発注者の不安を解消するために、業界のトップランナーをパネリストに迎え、本音で議論するパネルディスカッションや、建設現場にICTを導入して効率化するためのアイデアを出し合うイベントを開催しました。

歴史的建造物等でイベントを開催することを、「ユニークベニュー」と呼ぶようですが、会場の大日本報徳社大講堂は、国指定重要文化財ということもあり、普段と違った雰囲気の中で活発な意見が交わされました。

午前中のパネルディスカッションでは、「ICTはツールの一つであり、誰にでもできる」「変化できるものが生き残る」といった指摘や、「ICTはやれば利益はでるが、目的が明確でなければ失敗する」など様々な意見が出されました。
午後からはグループ別に課題の抽出とアイデア発想のワークショップを行い、i-Constructionを普及するためのアイデアとして、「初心者が気軽に質問できる“お悩みマッチングサイト”を開設し、専門家がリアルタイムに回答する」「小規模工事は測量・設計から施工まで一括で行うことができれば、3次元データの活用、関係者のスキルアップがスムーズできる」などが提案されました。

県では、今回の提案も踏まえ、県内にi-Constructionを普及するために、より一層ICT活用工事を推進していきます。

なお、議論の様子は常葉大学造形学部の学生による「グラフィックレコーディング」という手法で、リアルタイムで議論の流れを可視化していただきました。参加者の方からも「臨場感があるため議論の内容を整理しやすい」「議論に集中できた」など、大変好評でした。

 

パネルディスカッション1

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション2

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション3

パネルディスカッションの様子

アイディアソン

アイディアソン

グラフィックレコーディング

グラフィックレコーディング

グラフィックレコーディング2

グラフィックレコーディング

UAV写真

参加者全員をドローンで撮影

 

 

 

交通基盤部長室へ

お問い合わせ

交通基盤部政策管理局建設政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3681

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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