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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 交通基盤部共通の情報 > 社会資本整備重点計画 達成度評価

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更新日:平成29年9月25日

静岡県社会資本整備重点計画(H25~H29)の総括評価を行いました。

静岡県では安全・安心で魅力ある県土の基盤整備の方針を示す「静岡県社会資本整備重点計画(H25~29)」を策定し、その進捗状況等について、学識経験者や民間の方々のご意見を伺いながら、毎年度、検証と評価を行い、今後の事業と施策のあり方に反映しています。

平成29年度は、計画最終年度となることから、「静岡県社会資本整備重点計画(H25~H29)」の総括評価を行い、その結果を取りまとめましたので公表します。

1.計画の概要

 誰もが豊かで快適に暮らすことができる「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」の実現のため、静岡県では、平成26年3月に静岡県社会資本整備重点計画(H25~H29)を策定しました。

  1.  計画期間:5年間
  2. 重点分野
    ・「安全・安心」「活力・交流」「環境・景観」を重点分野に位置づけ、「安全・安心」を第一に取り組む
  3. 目標と指標
  • 分野共通の重点目標として「社会資本の的確な維持管理・更新の実施」を位置づける
  • 重点目標に加え、総合計画で掲げられている社会資本分野の14の目標(3分野合計)を位置づける
  • これらの目標実現のために必要な事業の進捗を監理する56の指標を設定

2.総括評価の結果

平成29年7月28日に「静岡県社会資本重点計画推進会議」を開催し、計画の達成状況及び成果の検証・評価を行いました。その後、会議での意見を反映した計画の評価結果を、平成29年8月18日に日詰委員長同席の上、記者発表により公表しました。

(1)推進会議における評価

「計画はおおむね達成している」と評価されました。

・安全・安心」分野は、計画に沿って事業が進められたと評価できるが、ハード整備だけでは「安全・安心」を確実に得られないため、地域との連携協力等によりハードとソフト一体によるまちづくりを進めていくことが課題。
・「活力・交流」分野では、今回の計画のなかで進められた事業を通して様々なストック効果が見られると評価。
・今後、公共事業の予算に制約があり、維持管理や補修に予算が必要となるなかで、新たな事業をいかに実施していくかが課題。

(2)計画の達成状況

  • 56の指標のうち、現時点で評価可能な55指標中、約73%(40/55指標)が目標年度には目標を達成できる見込みとの評価になりました。

(3)主な成果

(安全・安心分野)

  • 地域の特性に応じた「静岡方式」による津波対策を県下全域で推進
  • 「風水害による死者数」や「土砂災害による死者数」の毎年度0人を継続

(活力・交流分野)

  • 道路・街路整備等により周辺地域の新規工場立地面積の増加や観光客数の増加、県内港湾へのクルーズ船の寄港増加等の地域活性化が図られるなど、県内多くの地域でストック効果が発揮

(環境・景観分野)

  • 景観計画を策定した市町が増加したほか、「ふじのくに景観形成計画」を策定し、今後の景観形成を進めていく上で住民や市町等の気運熟成を図った

3.総括評価結果の資料

静岡県社会資本整備重点計画(H25~H29)

静岡県社会資本整備重点計画(H25~H29)については、こちらを御覧ください。

 


 

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お問い合わせ

交通基盤部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3681

ファックス番号:054-221-3582

メール:kensei@pref.shizuoka.lg.jp

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