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更新日:平成22年4月5日
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情報共有
電子メール情報共有の第一歩は、電子メールの活用です。簡単な協議内容であれば、わざわざ向かい合って協議しなくとも、電子メールで質問、提案し、回答を受けることで済みます。電話の場合記録が残りませんが、電子メールであれば質問と回答がそのまま保存されますから、勘違いや聞き違いといったミスを少なくすることもできます。また、同時に複数の関係者に同じメールを送付できますから、常に最新の工事進捗状況を共有することもできます。 情報共有サーバ電子メールは非常に有効な方法ですが、業務が一定の規模以上になり、それに携わる人の数が増えると、全ての書類を管理することは困難になります。各人が保有している書類の内、どれが最新の情報であるかがわからなくなるからです。その解決のためには、通常、情報共有サーバが用いられます。これにより、情報の所在が明確になり、最新情報がどれであるかがすぐに分かるようになります。 情報共有サーバには、発注者が保有するサーバを利用する場合と、ASP※1と呼ばれるiDC※2等を用いたアウトソーシング・サービスを利用する場合とがあります。
静岡県では平成15年度から太田川ダム建設事務所において情報共有サーバー(ASP)の実証実験を行っています。 1 ASP:Application Service Providerの略で、アプリケーションの機能とそれに付随する各種サービスをiDCなどデータセンター上に用意・管理し、広域ネットワーク(インターネット等)経由で複数のユーザに提供する事業者のこと。 |
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