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更新日:平成22年4月5日
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維持管理
維持管理の効率化整備された公共施設の機能を保つためには、効率的な維持管理が必要となります。現在は、定期的な台帳の差し替えで公共施設に関する情報を管理していますが、処理できる量は限定的でした。将来的にGIS※1をベースとした統合化されたデータベース(電子的な台帳)が構築され、自動的に登録、更新ができるようになれば、最新の状況や補修履歴の検索が容易になり、補修の計画など、日常業務全体の効率化が図られるようになります。 問い合わせの対応現在は、住民からの問い合わせに対して、台帳から情報を探し、対応していますが、将来的に統合化されたデータベースを利用できるようになれば、より迅速でより的確な対応が可能となります。 人命と財産を守る被災時には、より早く、より正確な情報が求められます。現在は、災害現場における状況を紙に記録し、電話で報告していますが、将来的にモバイル機器※2から送信された現場状況データを統合化されたデータベースに自動登録できるようになれば、関係部署間での情報共有が図られ、より的確な情報伝達が行われるようになります。また、大学・研究機関と情報を連携することより、災害のシミュレーションを行うなど、より確実な災害対策を行うことができるようになります。 |
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