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更新日:平成22年4月5日
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建設発生土の積極的な活用を目指して概要公共工事から発生する土砂を、他の工事などで積極的に再利用し、資源の有効活用を図るとともに、資源循環型社会への転換を進めていくことが今求められています。 これまでの経緯平成2年度に『静岡県建設発生土活用対策協議会』を設立し、県内の建設発生土の活用方策などの検討を行なった。 平成7年度から、ファクシミリによる『静岡県建設発生土情報交換システム』の運用を開始。 平成10年度には、『静岡県建設副産物対策連絡協議会』を設立し、関係機関が連携して建設副産物対策を一層推進していく体制づくりを行なった。また、建設発生土ストックヤード(一時仮置き場)を御殿場市板妻地内に整備した。 『建設副産物対策連絡協議会』が設置された。 平成12年度より、『静岡県建設発生土情報交換システム』はパソコンとインターネットを活用したオンラインシステムとなり、必要な情報がリアルタイムで入手できるようになった。 今後の方針について建設発生土の工事間利用をより一層促進していくため、建設発生土情報交換システムの充実を図っていきます。 建設発生土の利用時期や土質の調整が可能な、ストックヤードの整備を推進していきます。 公共工事発注に携わっている職員の意識改革を図っていきます。 建設発生土情報交換システムとは建設発生土情報交換システムは、全国のすべての公共工事など発注担当者が共通的に利用できるオンライン情報交換システムです。 このシステムは、建設残土が発生する、または埋土など土砂を利用する建設工事を対象に、設計・積算・発注・施工から完了の事業各段階において建設発生土の工事間利用に関する情報を工事担当者に提供し、リサイクル推進を目的とするものです。 なお、システム全体のイメージについては下記のイラストを、システム概要については【システム概要パンフレット(JACIC)】を、詳細につきましては【JACIC建設副産物情報センター】のホームページをご覧ください。 建設発生土情報交換システムのイメージ(JACIC建設副産物情報センターホームページより) |
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