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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > 安全な生活を実現するみちづくり > 通学路交通安全プログラムによる交通安全対策

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更新日:令和3年8月4日

通学路交通安全プログラムによる交通安全対策

通学路の交通安全推進に関する国の通知に基づき、県及び30市町では「静岡県通学路対策推進会議」を設置し、「静岡県通学路交通安全プログラム~通学路の安全確保に関する取組方針~」を策定、同プログラムに基づき、継続的に通学路の交通安全確保を図っています。

今後、対策実施中の箇所については「市町子供の移動経路に関する交通安全プログラム」(各市町のホームページ参照)に移行し、引続き通学路の交通安全確保を図っていきます。

1プログラムの目的

教育委員会、警察、道路管理者が連携して交通安全の推進組織を設置し、合同点検等の取組方針を定めることで、継続的に通学路の安全を図っていきます。

2推進組織

教育委員会、警察、道路管理者が連携し、県及び30市町が参加する「静岡県通学路対策推進会議」を設置しました。

30市町では、各市町単位で、教育委員会、所轄警察署、道路管理者、所管土木事務所からなる組織を構成しました。

3取組方針

下記PDCAサイクルを実施し、継続的に通学路の交通安全確保を図っていきます。

P:対策箇所の抽出、合同点検の実施、対策計画の策定

D:対策の実施

C:対策効果の把握

A:対策の改善