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更新日:平成24年1月23日
新市町中心部と旧市町村中心部との連携強化や、公共施設等の共同利用の促進などを図り、合併市町村の一体性を速やかに実現させるため、新市町内の道路を短期間で集中的に整備し、合併した市町村を支援する事業です。
平成18年3月31日までに合併した15地域に対して、平成16年度から平成20年度までの5年間に79箇所で重点的に道路整備を進めてきました。
合併支援重点道路整備事業の整備箇所事例伊豆市矢熊
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静岡県の“みちづくり” |
道路幅が狭く、見通しの悪い屈曲部を拡幅整備し、新伊豆市の一体化の向上を図りました。
当路線は、旧修善寺町と旧天城湯ヶ島町を結び、交通量の多い国道414号を補完する路線です。国道136号と国道414号が交差する出口交差点の混雑を回避する路線として、地域住民をはじめ、観光客にも利用されています。
整備前は、幅員が狭く、屈曲していたため、自動車のすれ違いが困難な状況でありましたが、道路拡幅により安全で快適な走行が可能になり、旧修善寺町と旧天城湯ヶ島町の移動がスムーズになりました。特に、交通の要衝である国道136号と国道414号の交差点を回避する路線として移動時間の短縮に繋がります。
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一級河川大井川の堤防道路であり道路幅が狭く、すれ違い困難な箇所であったため、道路拡幅をし、市街地や幹線道路へのアクセスを向上させました。
当路線は、一級河川大井川の左岸堤防上を走る堤防道路で、旧国道1号(現島田金谷線)との交差点を起点に大井川港に至る流通に欠かせない道路です。
島田市は大井川をはさみ東西に旧島田市と旧金谷町とに分かれており大井川で分断されています。このことから大井川を渡るための橋梁(市内に5橋)への円滑な交通網の整備が必要とされています。今回の道路拡幅により、旧島田市南部地域から大井川橋を渡り旧金谷町へのアクセスがスムーズになりました。
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道路整備前は、道幅が狭く大型車が来ると、堤防から落ちてしまいそうなくらい路肩に寄らないと、すれ違いができなかった。また、自転車などが通行していると追い抜くのが大変で渋滞を引き起こしていたが、整備後は、車幅が確保され、また、歩道も設置されたため、安全に通行することができている。
合併した旧市街地を結ぶ道路整備を行い、旧市街地間や高速道路などへのアクセスを向上させました。
当路線は、旧掛川市市街地から旧大東町を経由し旧大須賀町市街地を結ぶ路線であり、バス路線や通学路に指定されるなど、この地域にとって欠くことのできない路線です。
整備前は、道路幅員が狭く、歩道もないため、自動車のすれ違いが困難な状況でありましたが、道路拡幅や歩道整備により、安全で快適な走行が可能になりました。
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◇沿線の住民◇
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