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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > 榛原北部地域の道路ネットワーク整備方針の内容

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更新日:令和3年3月26日

榛原北部地域の道路ネットワーク整備方針

策定の経緯・目的

榛原地域は、港湾、東名・新東名、空港、自然公園をはじめとする多様な観光資源が集積しています。また、「しずおか中部連携中枢都市圏」を構成するなど、地域的な結びつきが強いことから、医療・福祉・商業・娯楽などの生活サービス機能の向上、企業活動の促進や観光交流の拡大など、今後の地方創生に向けて、これらを有機的に連絡する南北軸となる道路整備が必要と考えています。

現状、現道は国道473号で結ばれており、南部においては、地域高規格道路「金谷御前崎連絡道路」や国道473号大代拡幅(4車線化)など、幹線道路の整備が進み、概成が見えてきています。

一方、北部においては、国道473号地蔵峠においてバイパス整備が進んでいるものの、国県道に未改良区間、線形不良区間や事前通行規制区間が存在するなど課題が多く、災害時だけでなく平常時においても、十分なアクセス性が確保されていない状況です。

このため、榛原北部地域の道路ネットワークの早期形成を目指して、地域・現道の課題、道路ネットワークの必要性を整理し、整備方針をまとめました。

整備方針

  • 榛原北部地域は、地形地勢の制約が大きく、大井川両岸に拠点が集中し、それ以外は広域的な道路ネットワーク機能の導入が困難であることから、大井川の両岸道路を相互にリダンダンシーを確保しあうダブルネットワークとしての機能強化を図る。
  • 早期のネットワーク機能の確保を図るため、今後30年間においては、緊急輸送路に指定された区間においてサービス水準の向上を図るとともに、緊急輸送路対岸における局所的な整備によるリダンダンシー確保に努める。

 

「地域・路線の現状と課題」、区間ごとの「実施方針」など、詳細については、別添資料にて御確認ください。

榛原北部地域の道路ネットワーク整備方針(PDF:513KB)

 

 

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お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3203

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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