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更新日:平成24年1月18日
「静岡県の“みちづくり”」では、道路整備の効果を表す指標や、道路も含めた様々な分野の施策と合わせて実現する指標などにより、13の成果目標を設定し、毎年事業効果の検証を行うことで成果重視の施策を展開しています。
この13の評価指標ごとの平成22年度末における進捗状況は以下の通りです。
なお、各指標毎の取組事例については、PDFにまとめたこちらを御確認ください。
| 施策 | 評価指標 | 定義 | 期待される効果 | 基準値 | 目標値 |
H22年度末 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 産業 ・ 交流 |
1 | 高規格幹線道路の供用率 | 県内の高規格幹線道路のうち、供用されている道路延長の割合 |
移動時間が縮減し、広域交流が盛んになります。 | 42.1% (H19) |
78.6% (H24) |
44.6%
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| 2 | 県民1人当りの渋滞損失時間 | 人口1人あたりの渋滞による年間損失時間で、渋滞がないと仮定した場合の所要時間と実際の所要時間の差 |
目的地に時間どおりに着くことができ、移動時間が短縮されます。 | 37.2h (H18) |
H18比 2割削減 (H28) |
35.6h(H20)
H21,22実績は 現在集計中
|
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| 3 | 中心都市等への30分行動圏人口カバー率 | 地域の中心都市及び高規格幹線道路のインターチェンジに30分以内で到達できる人の割合 |
日常生活の利便性が向上し、より快適で豊かな生活が実現します。 | 86.7% (H19) |
92.8% (H25) |
88.4% | |
| 安心 ・ 安全 |
4 | 緊急輸送路に存在する古い基準で整備された橋の耐震整備率 | 緊急輸送路に存在する橋長15m以上の橋梁で、昭和55年道路橋示方書より古い基準を適用した橋梁のうち、耐震補強された橋梁の割合 | 緊急輸送路の橋梁の耐震対策により、災害発生時に救急・救援活動の輸送ルートが確保されます。 | 27% (H19) |
100% (H25) |
60% |
| 5 | 第3次救急医療機関への30分到達圏人口カバー率 | 第3次救急医療機関に30分以内に到達できる人口の割合 | 高規格幹線道路や国道、県道の整備により、救急医療施設までの時間が短縮され、早期に救急医療が受けられ、延命率が向上します。 | 74.0% (H21) |
75.5% (H25) |
74.0% | |
| 6 | 道路交通における死傷事故率 | 道路交通における死傷事故の割合で、自動車走行台キロ当たりの死傷事故件数 (*)高速自動車国道、一般国道、県道及び市道を対象 |
交差点改良や歩道整備などの交通事故対策により、交通事故が減り、安全な道路空間が確保されます。 | 145件 /億台キロ (H19) |
H19比 1割削減 (H24) |
133件/億台キロ
(H21) H22実績は現在 集計中 |
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| 7 | 事前通行規制区間の解消又は緩和 | "大雨などにより通行規制を行う区間(全48箇所)のうち、防災対策等を講じ、規制基準の緩和及び区間の短縮・解消が図られる区間数 (*)県管理道路における事前通行規制区間である48区間が対象 |
防災対策や道路改良の推進により、通行規制による孤立化が解消されます。 | 18区間 (H19) |
28区間 (H24) |
19区間
|
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| 8 | 主要な旅客施設周辺等の主な道路のバリアフリー化率 | 平成22年末までにバリアフリー法に基づく基本構想を策定された地区内で特定道路に指定された路線のバリアフリー化率 | 駅周辺での段差のない歩道整備を進め、人にやさしい道路づくりを進めます。 | 56.8% (H19) |
100% (H25) |
86.3% | |
| 9 | 道路100km当たり年間管理瑕疵事故件数 | 県管理道路延長100kmあたりの、直近5年間の平均道路管理瑕疵事故件数 (*)県管理道路を対象 |
道路パトロールを含め、適正な維持管理により道路を保全し、安心安全な暮らしを確保します。 | 1.49件 /100km・年 (H19) |
1.22件 /100km・年 (H24) |
1.28件 /100km・年 |
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| 10 | 地域別公共サイン整備行動計画に基づく道路案内標識の整備 | 平成19年度に地域別公共サイン行動計画に基づき策定した、道路案内標識の整備率 (*)県管理道路を対象 |
わかりやすく、景観に配慮した案内標識の整備により、目的地への円滑な移動が可能になります。 | 0% (H19) |
100% (H25) |
61.1% | |
| 環境 | 11 | 夜間騒音65dB以下の幹線道路延長割合 | 静岡県の用途地域内で県又は政令指定都市が管理している国道、県道のうち、夜間騒音環境基準を達成している道路延長の割合 | 低騒音舗装などにより、道路騒音による不快な環境が改善され、暮らしやすい環境が確保されます。 | 70% (H19) |
72% (H24) |
71% |
| 12 | 幹線道路における無電柱化率 | 市街地の国道、県道の幹線道路のうち、無電柱化されている道路延長の割合 | 電柱・電線類が路上からなくなることにより、快適な道路空間が創出され、美しい街並みが形成されます。 | 7.6% (H19) |
8.2% (H20) (*)次期計画を 策定中 |
H22実績は |
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| 13 | CO2削減アクションプログラム登録箇所の対策完了箇所数 | CO2削減アクションプログラム登録箇所の対策完了箇所数(全47箇所) (*)直轄国道、県管理国県道、政令市管理国県道を対象 |
交差点改良などの渋滞対策の推進により、自動車から排出されるCO2を削減します。 | 23箇所 (49%) (H19) |
47箇所 (100%) (H24) |
33箇所 (70%) |
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(注)H22年度末進捗状況は、集計が終わった段階で記載しています。
各指標毎の取組事例については、PDFにまとめたこちらを御確認ください。
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