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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > 伊豆の道風景30選 > 伊豆の道風景30選紹介

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更新日:平成24年3月26日

伊豆の道風景30選の紹介

 駿河平のイチョウ並木(長泉町)

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場所
長泉町道下長窪駿河平線(クレマチスの丘付近)
委員
所見
駿河平を抜けるこの道には、約700本のイチョウが立ち並んでいる。落葉期には通りが黄色いじゅうたんを敷き詰めたようになり、季節を感じる道風景である。また、周囲には数多くの有名な文化施設があり、愛鷹山中腹の文化地区のメインストリートとして雰囲気を感じる。
駿河平の写真1駿河平の写真2

 源兵衛川散策路(三島市)

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場所
源兵衛川散策路
委員
所見
「水の都・三島」のまちづくりを象徴する源兵衛川の散策路。10年以上にわたり、市民・NPO・行政・企業の協働によるグラウンドワーク活動が行われており、川の中の散歩道として周辺との調和が図られている。緑や清流が豊かな空間は、水遊びや憩いの場として市民の愛着が感じられる市街地の中の道風景としての価値を感じる。
源兵衛川散策路の写真1源兵衛川散策路の写真2

 広重の描いた三嶋大社前旧東海道(三島市)

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場所
場所主要地方道三島富士線(三嶋大社前)
委員
所見
浮世絵師・広重の代表作にも描かれた三嶋大社前の道風景。伊豆一の宮として古くから信仰を集めた三嶋大社の門前は、東海道十一番目の宿として、また、下田街道の基点として賑わった。浮世絵のアングルを体感できる風景として趣がある。今後の道路整備や沿道景観の充実が期待される。
広重の描いた三嶋大社前写真1広重の描いた三嶋大社前写真2

 国指定史跡箱根旧街道(三島市)

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場所
国指定史跡箱根旧街道(山中新田-塚原新田周辺)
委員
所見
箱根峠から三島宿に向かう箱根旧街道には、石畳が残されている(接待茶屋・山中新田・笹原新田・臼転坂)。沿道には一里塚や松並木、数々の石碑が残りそれぞれ管理されている。富士見平からの富士の眺め等の自然景観とともに、旧街道の歴史を感じる風景である。案内標識などの維持と風景と調和した更なる整備に期待したい。
23

 狩野川と桜並木(伊豆の国市)

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場所
伊豆の国市道韮119号線(伊豆中央高校北側)
委員
所見
伊豆中央高校北側の狩野川沿いの道路には、両側に大きな桜の並木があり、春には桜のトンネルとなる。また、初夏の新緑も美しく、季節を通して地元の人々に愛されている道風景となっている。ガードレールなどの修景により、さらに親しみやすい風景となることに期待したい。
56

 千本浜海岸の堤防と公園の道(沼津市)

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場所
千本浜公園と堤防道路
委員
所見
弓形を描いてのびやかに続く海岸線と松林の続く堤防道路は、ウォーキング・ジョギングコースとして市民に親しまれており、晴れた日には松林越しに富士山を見ることができる開放感のある空間である。また、近接する千本浜公園に一歩入れば、文人墨客の文学碑や歌碑を巡る散策路があり、この地域の文化や歴史を感じることができる。
89

 西浦の入江と富士(沼津市)

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場所
主要地方道沼津土肥線(西浦木負-西浦江梨付近)
委員
所見
西浦地区のこの道路からは、奥駿河湾越しに富士山を望むことができる。道沿いには、のんびりした漁村や海水浴のできる小さな入江が連続しており、変化に富んだ味わいのある風景となっている
1112

 戸田の岬の道から見る駿河湾と富士(沼津市)

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場所
主要地方道沼津土肥線(出逢い岬-御浜岬)
委員
所見
戸田港の沖へ伸びる御浜岬ごしに富士山が見える。また、夕映えの丘から眺める戸田港や、出逢い岬からの駿河湾と富士山の景観など、風景を損なうことなく整備された随所の岬から、美しい風景を眺めることができる。駿河湾と富士山の眺めは、伊豆の西海岸を代表するものとして特徴的である。
1415

 夕日が見える土肥の道(伊豆市)

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場所
国道136号(八木沢トンネル北側)
委員
所見
夕日が美しい西伊豆の海岸風景を代表する道路。海を左手に見て進むと、晴れた日には富士山を遠景にした駿河湾や岬の景色が美しい。このあたりからは、日没時に、一帯を朱に染めるスケールの大きな夕景色が眺められる。海岸沿いに車を止めて、景色をゆっくり眺めることのできる場所があるとよい。
1718

 西伊豆のスカイライン(伊豆市・西伊豆町)

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場所
一般県道船原西浦高原線、主要地方道伊東西伊豆線ほか(仁科峠-達磨山付近)
委員
所見
西伊豆の高原を走るスカイラインは、高原と海を一望できる絶景の連続する道である。緑の豊かな天城牧場や達磨山、眼下には西伊豆海岸を眺め、晴れた日には富士山を望むことができる。山並みを縫う道路ラインは美しく、多くのドライバー・ライダーの心を魅了するルートでもある。
1112

 修善寺温泉場竹林の小径など(伊豆市)

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場所
主要地方道修善寺戸田線、竹林の小径ほか、散策路
委員
所見
平安時代初期(807)に弘法大師が開祖した修善寺や伊豆最古といわれる温泉である「独鈷の湯」を有する修善寺の道風景。桂川に架かる朱塗り続く散策道は、竹林に囲まれた小径へとつながり、趣ある雰囲気をかもし出している。修善寺温泉街の通りは、桂川や建ち並ぶ老舗旅館を眺めることができ、由緒ある寺温泉街の雰囲気を感じることができる。
1415

 奥の院道「いろは道」(伊豆市)

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場所
伊豆市道21008号
委員
所見
修善寺温泉街の奥に、奥の院道がある。沿道には「いろは石」といわれる道標が43基点在し、若き弘法大師が修行した道筋を奥の院まで案内してくれる。道沿いの手入れの行き届いた田園風景とともに、こうした道標を守り続けてきた地域の人の思いも伝わってくる。
1817

 紅葉の出合い橋と湯道(伊豆市)

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場所
出合い橋・湯道
委員
所見
天城湯ヶ島の渓谷にかかる出合い橋は、河原の共同浴場に通う昔からの湯道を整備したものである。6月には渓谷を飛び交うホタル、秋には橋を覆う紅葉、初夏の新緑が美しく、古くからの温泉地の美しさを伝えている。伊豆を代表する温泉地の情趣豊かな道風景が美しい。
2021

 ボンネットバスの走る天城の道(伊豆市)

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場所
国道414号(湯ヶ島-新天城トンネル付近)
委員
所見
天城峠を走る国道414号には、昔懐かしいボンネットバスが定期に運行している。豊かな山あいを走るその風景は、古き良き伊豆の姿がオーバーラップする。こうした乗り物も伊豆の道風景ならではのものである。沿道や旧道にある「踊子歩道」は、ハイキング等に利用され、ゆったりと風情を楽しむことができる。
2423

 伊豆スカイライン(伊豆の国市・熱海市・函南町)

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場所
伊豆スカイライン(山伏峠-熱海峠付近)
委員
所見
伊豆スカイラインの玄岳周辺は、山の尾根筋に道が走り、青い空と富士山を背景とした道風景が美しい。また、相模湾や駿河湾などの眺めも美しく、ドライブなどに最適な場所である。伊豆の高原を満喫できる風景である。
2726

 伊豆山神社参道(熱海市)

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場所
伊豆山神社参道
委員
所見
源頼朝が恋人政子との忍び逢いの場となったこともあり縁結びの神様として有名な神社。参道をゆっくり登りながら、振り返ると相模灘を一望に収めることができる。また、春の伊豆山神社例大祭では、参道の両側から覆いかぶさるように桜が咲き乱れる中を、道幅いっぱいの神輿が往来する様は勇壮である。なお、当地の「走り湯」は、日本三大古泉のひとつに数えられている。
4241

 湯の街の散策路と東海館(伊東市)

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場所
東海館周辺、松川通りほか
委員
所見
市民の願いにより保存されることとなった東海館の周辺には、湯の街の歴史を感じることのできる小道が多い。特に、市街地の中心を流れる伊東大川(松川)沿いには、景観に配慮した遊歩道が整備されていて情緒ある風景がある。大正ロマンの面影を生かす景観整備や、住民・観光客の参加できる風景づくり(まちなかの花の手入れなど)に、更に期待したい。
4445

 城ケ崎門脇吊橋と散策路(伊東市)

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場所
城ヶ崎公園散策路
委員
所見
約5000年前に大室山から流れ出た溶岩によって形成された城ヶ崎海岸は、伊豆東海岸の代表的な風景である。周辺の散策路と吊橋からは、波によって浸食されたリアス式海岸の絶景を楽しむことができる。駐車場や散策路を適切に維持・修景して、多くの観光客がさらに心地よく散策できるような場所となると良い。
4847

 大室山山頂遊歩道(伊東市)

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場所
大室山山頂遊歩道
委員
所見
頂上がすり鉢状に窪む大室山山頂の火口をめぐる遊歩道。山頂からは、遠く富士山を眺めることもできる。桜をはじめとする四季折々の山野草や、2月に行われる山焼きの風景が山麓まで広がり、雄大な風景である。
5150

 伊豆高原の桜トンネル(伊東市)

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場所
伊東市道伊豆高原東拓線
委員
所見
伊豆を代表する観光地である伊豆高原別荘地内の桜並木は、周囲の自然や沿道の緑と一体となっており、春には見事な桜のトンネルが完成する。数キロにわたって続く桜が作り出す道風景は、見ごたえがあり、伊東市を象徴する景観の一つとなっている。
5453

 旧天城トンネル(伊豆市・河津町)

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場所
国道414号(天城山隋道)
委員
所見
明治37年に完成した全長446mの旧天城トンネルは、平成13年に道路隧道としては全国初の国指定重要文化財となった。川端康成の「伊豆の踊子」の舞台にもなったこのトンネルは、当時の様子を今に伝え、森と湯の郷でもある天城路のシンボルとなる道風景を構成している。
5756

 河津七(ななだる)ループ橋(河津町)

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場所
場所国道414号(七滝高架橋)
委員
所見
河津から天城にかけての山中にあるループ橋は、直径80m、高さ45mの二重ループを形成する高架橋であり、道が作る景観として極めて特徴的である。また空中を大きな円を描きながら下り降りるのも快感である。周辺には、河津七滝のほか、桜や紅葉の見られる場所もあり、伊豆地域を代表する道風景となっている。
河津七滝61

 宗太郎林道と二本杉峠(河津町)

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場所
旧下田街道(河津七滝上流部)
委員
所見
二本杉峠の峠道は、下田街道を代表する歴史の道である。かつて天城を越える重要な峠道で、峠には二本の大杉がある。宗太郎林道には、樹齢100年以上の杉が立ち並び、学術保護観察林にもなっている。時代劇などのロケにも利用されることが多く、山深い伊豆に残る風情ある道風景として印象深い。峠に至る道の維持活用のしくみが求められるところである。
6465

 下田街道小鍋峠(下田市・河津町)

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場所
下田市道北の沢八木山線及び八木山小鍋1号線ほか
委員
所見
国道414号の北の沢から八木山・小鍋峠への下田街道には、石仏や常夜灯が残っている。埋もれかけて廃道に近い状態となっていたこれらの資源は、住民有志と行政の協働によって蘇ったものである。ハリス、吉田松陰などが通った幕末の風情を感じることのできる道として評価できる。今後、より多くの住民や観光客が関わりながら、維持・活用を進めていくことに期待したい。
6867

 伊豆の漁港と道風景(下田市)

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場所
国道135号(板戸漁港付近)
委員
所見
伊豆半島は、その半島性が故に三方を海に囲まれ、約200kmの海岸線を有するとともに、周辺に良好な漁場を背景に、数多くの漁港がある。この道風景は、海に囲まれた小さな入り江にある漁港と道が近接するものであり、東伊豆の海岸の暮らしを象徴する風景として、地域独特の風情がある。
7071

 国の街・下田の歴史散策(下田市)

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場所
下田市道坂下町同心町川端通線(ペリーロード)、平滑中島線(マイマイ通り)ほか
委員
所見
旧下田町の街中には、平滑川沿いのペリーロードや、なまこ壁の残る多くの旧家、了仙寺や宝福寺、ペリー来航記念碑など、開国当時の港町風情が残っている。旧町内をそぞろ歩くと、開国の歴史を体感することができるなど、道風景として評価される。今後は、南豆製氷所などの資源をさらに活用していくことや、楽しめる散策のためのしくみの充実に期待したい。
7473

 堂ヶ島の海岸風景(西伊豆町)

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場所
国道136号(堂ヶ島温泉周辺)
委員
所見
鍔沢橋付近から南をみると遠く雲見、烏帽子山を見通すことができる。道路が一直線に海に向かって下り、晴れた日には、海の青と空の青がとても美しい。近くにある三四郎島のトンボロ現象(塩の干満によって海に道ができる現象)と共に自然の織りなす不思議な風景を楽しむことができる。歩道や道路脇の空地を利用して、さらに魅力的な場所としたい。
7776

 松崎なまこ壁の街並み(松崎町)

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場所
松崎町道松崎銀座線及び宮前橋新川橋線ほか、松崎市街地
委員
所見
西伊豆の陸海交易の拠点として古くから栄えた松崎は、なまこ壁通りや長八美術館、商家中瀬邸などのなまこ壁の美しい建物や塀、石畳が続いている。まちなかには、散策に適した小道が多く、映画のロケ地となったこともあり、若い観光客が多く訪れていると聞く。明治時代の街並みを味わうことのできる道として情緒がある。
7980

 松崎彫刻ライン(松崎町)

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場所
国道136号(雲見-松崎付近)
委員
所見
沿道に彫刻と桜並木が続き、遠景に富士山を眺めることのできるこの道は、西伊豆を代表する海岸の道風景である。小高い場所をうねりながら走る道路からは、刻々と変化する雄大な景観を楽しむことができる。沿道に車を止めて、ゆっくりと景色を眺めることができる場所が、もう少しあるとよい。
8283

 石廊崎周辺の海岸道路(南伊豆町)

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場所
県道下田石廊松崎線(石廊崎周辺)
委員
所見
伊豆半島の南端を走るこの道路は、伊豆らしい海岸風景を眺めながらのドライブを満喫できる。また石廊崎岬の遊歩道からは真っ白な灯台と太平洋の海のコントラストが美しい。さらにあいあい岬からは豪快な海岸風景を眺めることができ、伊豆半島最南端ならではの風景に浸ることができる。
8685

伊豆の道風景リーフレット

伊豆の道風景30選ちらし

道を通じた伊豆の魅力を情報発信するために、リーフレットを作成しました。

県道路企画課、日本風景街道「なごみの伊豆なごみの道」PRセンター(道の駅「伊豆のへそ」内:電話0558-76-1630、FAX:0558-76-6262)などに配架してあります。

部数に限りがありますので、あらかじめ御了承願います。

お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3359

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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