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更新日:平成24年1月23日
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静岡県では、平成15年度から土木施設の長寿命化と計画的な維持管理を行うアセットマネジメントに取り組んでおり、橋梁については、平成16年度から実施した点検結果や既存資料をもとに健全度を評価した上で、損傷の進行状況の予測を行い、最適な維持管理計画を定めた「静岡県橋梁中長期管理計画」を策定しました。
今後、この計画に基づき順次事業を実施し、全橋梁について長寿命化を目指していきます。

その他の効果は、「静岡県橋梁中長期管理計画」(PDFファイル)をご覧ください。
〔県管理橋梁現況一覧〕(平成20年4月1日現在)
| 橋種/年代 |
大正以前
|
昭和1~10
|
昭和11~20
|
昭和21~30
|
昭和31~40
|
昭和41~50
|
昭和51~60
|
昭和61~平成7
|
平成8以降
|
計
|
| 鋼橋 |
1
|
2
|
1
|
9
|
44
|
139
|
86
|
85
|
71
|
483
|
| コンクリート橋 |
22
|
149
|
85
|
229
|
691
|
740
|
327
|
260
|
179
|
2,682
|
| 計 |
23
|
151
|
86
|
238
|
735
|
879
|
413
|
345
|
250
|
3,120
|
(注)旧由比町内の橋梁は除く
現在、静岡県が管理している橋梁は約3,100橋あり、内建設後50年以上が経過している橋梁は全体の約2割(約700橋)ですが、20年後には全体の約7割(約2,300橋)を占めることになります。

「静岡県橋梁中長期管理計画」は、今後見込まれる橋梁の修繕・架替えに要する費用の低減や予算集中の回避を図るため、点検結果や既存資料をもとに橋梁の健全度を評価した上で、損傷の進行状況の予測を行い、あわせて橋梁の重要度や第三者への影響度等から、橋梁を分類し、分類された橋梁ごとに必要な維持管理計画を定めたものです。
「パンフレット」、「静岡県橋梁中長期管理計画」、「橋梁ガイドライン」、「橋梁点検マニュアル」、
「橋梁概略点検ポケットブック」、「橋梁補修マニュアル」
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