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更新日:平成24年3月26日

静岡県の“みちづくり”

~快適に人やものが行き交う地域づくりを支える道路を目指します。~

みちづくりロゴマーク静岡県では、政令指定都市である静岡市・浜松市と連携して、これからの道づくりにおける基本的な方向を示す概ね10年間の「道路ビジョン」と今後5年間の「道路重点計画」からなる「静岡県の“みちづくり”」を策定し、県民の皆さまとともに進める“みちづくり”に取り組んでいます。
皆さまのご理解、ご支援をお願いします。

静岡県の“みちづくり”の概要

背景と目的

計画の構成

計画のポイント

詳細はこちらをご覧ください(ダウンロードページが開きます)

静岡県の“みちづくり”(リーフレットPDF)
静岡県の“みちづくり”(概要版PDF)
静岡県の“みちづくり”(本編PDF)


 背景と目的

深刻な交通渋滞や依然として高い人身交通事故発生率、多発する災害による通行止めなど、県内の道路整備は未だ質・量ともに不十分な状況にあります。

一方、少子高齢化社会の急速な進展や地球規模での環境問題の深刻化、厳しい財政状況に加え、道路特定財源の一般財源化や、橋梁を始めとした道路施設を含む公共施設の維持・更新費用の大幅な増大など、道路を取り巻く社会経済状況は大きく変化しています。

こうしたことから、今後の道づくりは、道路の現状と課題や地域の声を的確に把握した上で、将来を見据えて、今まで以上に事業を重点化した計画を示し、県民の皆さまの理解と支援を得ながら進めていくことが必要と考えています。

このため、今後の道づくりにおける、概ね10年間の施策や事業の選択と集中の基本的方向を示す道路ビジョンと、5年間に重点的に取り組む施策や主要事業箇所等を示す道路重点計画からなる、静岡県の“みちづくり”を策定しました。

道路整備を求める地域の声
社会経済状況
道路の現状と課題

静岡県の“みちづくり”県民の皆さまに理解され支援されるみちづくりを目指します
概ね10年間の道路ビジョン選択と集中の基本的方向プラス5年間の道路重点計画重点施策主要事業箇所

 計画の構成

概ね10年間の道路ビジョン選択と集中の基本的方向
基本理念
快適に人やものが行き交う地域づくりを支える道路を目指します
基本目標と施策の方向
産業の支援や交流の拡大を図る“しずおかのみち”
県民が安心・安全に暮らせる“しずおかのみち”
環境や景観に配慮した“しずおかのみち”
県全体でみる施策の全体像
地域計画

変化の激しい時代に的確に対応

5年間の道路重点計画(平成20年度~24年度)
5つの重点施策
国内交流ネットワークの構築に向けた高規格幹線道路等の効率的整備
産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化
地震に備えた橋梁の耐震対策と異常気象に備えた地域の孤立防止対策
誰もが安心な交通安全対策と橋梁等の長寿命化
生活環境の改善のための生活に身近な道路の整備
13の成果目標
3つの取組
地域別整備目標図


 計画のポイント

地域や県民本位の計画です

地域の声の把握
県民や市長、町長との意見交換を実施し、計画に反映しました。

9つの住民団体と37の市長や町長と意見交換を実施

県と政令指定都市との連携
県と同じ様に国道の一部や県道を管理する静岡市や浜松市と、概ね10年間の道路ビジョンを策定・共有し、地域や道路利用者など県民の皆さまの視点に立った県全域の“みちづくり”としています。


地域や道路利用者の視点に立った県全域のみちづくり

具体的でわかりやすい“みちづくり”を効果的・効率的に進めます

概ね10年間の道路ビジョンと5年間の道路重点計画の策定
選択と集中の基本的方向を示す概ね10年間の道路ビジョン(快適ビジョン“しずおかのみち”)と、5年間の道路重点計画により、効果的・効率的に“みちづくり”を進めます。

成果重視の施策展開
13の成果目標により、毎年、事業効果の検証を行い、成果重視の施策を展開します

地域別整備目標図の明示
5年間の主要事業箇所と、箇所ごとの新規・完了・継続の進捗目標を示して、身近でわかりやすい計画としています。

地域別整備目標図イメージ


凡例のイメージ
事業箇所の掲載対象基準

道路マネジメントへの転換
これまでの量的充足を重視する「道路整備」から、既存道路の有効活用や環境への配慮も含めた整備・活用・保全のバランスをとる道路行政(道路マネジメント)への転換を図ります。

“つくる”整備
  • バイパスの整備
  • 道路の拡幅
  • 歩道の整備

など

国道150号磐南バイパス
“いかす”活用
  • 既存の道路用地を活用した右折レーンの設置
  • 車道部分を狭めての歩行空間の確保
  • スマートIC設置による高速道路の活用

など

歩道の一部を活用した自転車通行帯
“まもる”保全
  • 道路の現状の機能を維持、持続させるための補修
  • 既存の道路施設の長寿命化など資源の有効活用

など

鋼板で補強し長寿命化した橋梁

県民とともに“みちづくり”を進めるための新たな取り組みにチャレンジします

県民とともに進める“みちづくり”(新たな取り組み)
広報の充実や、県民の皆さまとの意見交換、事業化に先立っての「事業着手準備制度」の導入など、県民とともに“みちづくり”を進めるための新たな取り組みにチャレンジします。

広報の充実による県民との情報の共有
「みち~満ち・充ちミーティング」の実施
事業着手準備制度」の導入
一定規模以上の事業で、毎年の進捗状況や完成時の事業効果を公表
県民の皆さまと道路について意見交換
事業化に先立ち、地元や市町と事業効果や問題点を話し合う「事業着手準備制度」の導入
進捗状況の情報発信の例
県民の皆さまと行政機関の相互理解
事業着手準備制度のイメージ
地域の皆さまと情報を共有し、いっしょに効果的・効率的な“みちづくり”を進めます。
地域の皆さまや道路利用者の視点に立って、利用しやすい“みちづくり”を進めます。
事業着手から完成までのスピードアップを図ります。



ピン静岡県の“みちづくり”に関するみなさまのご意見・ご感想をお寄せください

お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3013

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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