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ホーム > 交流・まちづくり > 道路 > 道の情報 > 美しい景観と潤いある環境を確保するみちづくり > 道路における無電柱化の取組 > 富士山周辺地域

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更新日:平成26年11月10日

富士山周辺地域における無電柱化の推進

富士山周辺地域の無電柱化推進検討部会

富士山周辺地域においては、いくつかの構成資産や道路において、富士山の眺望景観を沿線の電柱・電線が阻害している状況が見受けられることから、良好な展望景観の維持・向上に向けた重要な取組の一つとして、道路の無電柱化の実施が求められています。
無電柱化事業は、これまで無電柱化推進計画に基づき市街地部を中心に実施されてきたところですが、富士山周辺地域は、歩道が未設置の地域や電力・通信需要の低い地域が多く、自治体・電線管理者の財政状況が厳しい中、未だ整備コストが割高である無電柱化事業を実施するに当たっては、費用負担を伴う電線管理者の理解と協力を得るとともに、効果的・効率的に進めるための工夫が必要です。
このため、無電柱化が要請される個別の地区(箇所)を対象とし、無電柱化の実施区間や手法等について、有識者の助言を得ながら関係者間で検討・調整を図る場として、平成26年4月14日に、静岡県無電柱化推進協議会の下に「富士山周辺地域の無電柱化推進検討部会」を設置しました。
これまでに、構成資産周辺で特に無電柱化の要請の高い、県道三保駒越線及び白糸ノ滝周辺地区について、本部会を活用して道路管理者、電線管理者等とともに検討を進め、今後の無電柱化方針等を取りまとめました。


 白糸ノ滝周辺地区の無電柱化

富士山世界文化遺産の構成資産「白糸ノ滝」への来訪者に、良好な富士山の眺望景観を提供するために、当該地区の主要眺望地点である「観光協会駐車場」、「休憩・ガイダンス施設」、「公園」の3箇所において、富士山の眺望景観を阻害している県道朝霧富士宮線沿いの電柱・電線の撤去を図ります。
平成29年度までの無電柱化完了を目指し、今後、関係者との調整や詳細検討を進めていきます。


 県道三保駒越線の無電柱化(※事業主体:静岡市)

県道三保駒越線は、富士山世界文化遺産の構成資産「三保松原」への主要アクセスルートであり、道路正面に富士山を望むことができます。来訪者に、道路からの良好な富士山の眺望景観を提供するために、県道沿いの電柱・電線の撤去を図ります。
抜本的な対策としては、道路の4車線化事業と併せて無電柱化を実施する計画ですが、早期に可能な限りの景観改善を図るため、速効的(短期的)対策として、道路上空を横断する架空電線を平成28年2月を目標として撤去する予定です。

事業の詳細は、静岡市建設局道路部道路保全課(054-221-1284)にお問い合わせください。


 

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お問い合わせ

交通基盤部道路局道路企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3359

ファックス番号:054-221-3337

メール:douro_kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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