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更新日:平成23年5月31日
生活道路を中心とした歩行者・自転車安全対策1.概要市街地における通過車両の生活道路への流入等により、歩行者・自転車等の交通事故被害が多い地区において、生活道路を中心とした面的・総合的な歩行者・自転車安全対策を集中的に実施しています。 面的・総合的な対策としては、交通事故発生割合の高い地区を設定し、歩行者優先の道路構造等により、歩行者等の安全な通行を確保する「あんしん歩行エリア」の整備、地域住民との協働により地区内の交通安全の確保と生活環境の質の向上を図る「くらしのみちゾーン」の形成等があります。 2.施策の内容(1)「あんしん歩行エリア」の整備単位面積あたりの年間平均死傷事故件数が、全国の人口集中地区で平成16年~18年までの歩行者・自転車事故件数が12.65件/km2で、幹線道路で囲まれた地区を「あんしん歩行エリア」として選定し、歩行者等の安全通行の確保に向けた整備を進めています 。静岡県では11市13地区(政令市含む13市22地区)が指定されています。
【施策の目標】 対象実施エリアにおいて、歩行者・自転車の死傷事故件数を約2割抑止 【事業実施の代表箇所】(2)「くらしのみちゾーン」の形成「くらしのみちゾーン」とは、身近な道路での歩行者の安全性や快適性を確保し、環境や景観にも配慮した区域です。 国土交通省では、当該施策に積極的に取り組む意欲の高い地区を公募し、平成15年6月に42地区が登録され、平成19年1月末現在では全国で55地区が登録されています。県内では、平成15年に三島市大社町地区が登録されており、平成16年度には全国の見本となる「スーパーモデル地区」に指定されています。また、平成19年1月26日に伊東市松原・玖須美地区が、平成20年7月30日には新居町新居関所周辺地区が追加登録されました。
3.共通する交通安全対策の内容市街地における通過車両の生活道路への流入等による交通対策必要箇所の選定 ヒヤリ地図を活用し、地域と一体となった危険箇所の特定 公安委員会と連携した面的・総合的な対策の実施
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