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更新日:平成23年5月31日
しずおか公共サイン整備アクションプログラム1.目的わかりやすく、景観に配慮した道路案内標識、観光看板、観光案内図など(以下「しずおか公共サイン」)を整備し、目的地への円滑な誘導や沿道空間の魅力向上を図ります。 2 しずおか公共サイン整備アクションプログラムの概要(1)しずおか公共サイン整備ガイドラインの策定公共サイン整備の基本方針となる「しずおか公共サイン整備ガイドライン」を学識経験者などの提言を受けまして平成18年度に策定しました。 (2)地域別公共サイン整備行動計画伊豆地域や富士山周辺などで「地域別公共サイン整備行動計画」を国、市町、観光関係者等と連携し、平成19・20年度に策定しました。 ア 計画の概要1案内の統一性と連続性を確保した道路案内標識、著名地点誘導標識等の設置による円滑な移動の確保 2英字サイズの拡大と英語名称の統一によるユニバーサルデザインへの対応 3景観に配慮した色彩を標識柱に採用等 イ 地域区分伊豆、富士山周辺、富士山静岡空港周辺(志太榛原)、富士山静岡空港周辺(中東遠) このほか、静岡地域は静岡市で策定済であり、浜名湖周辺地域について浜松市において計画策定中 (3)道路案内標識等の整備ア 主要観光ルート上の道路案内標識約1,700枚の改善(新設を含む)を平成25年度までに実施 イ 地域毎に設定した観光エリア等を案内する著名地点誘導標識 445枚の整備を平成23年度までに実施 ウ 市町へガイドラインに基づく公共サイン等の整備の働き掛け (4)富士山静岡空港へのわかりやすい道路案内富士山静岡空港への案内については、国、市町と連携して、道路案内標識の整備を行いました。今後も、空港の更なる利活用を推進するため、確認標識や距離標を中心に、道路案内標識の充実を図っていきます。 (5)道路案内標識の多言語化(4ヶ国語表記)富士山静岡空港開港後、急増している中国や韓国からの旅行者の利便性向上とホスピィタリティ(もてなし)の充実を図るため、しずおか公共サイン整備アクションプログラムにおける地域別公共サイン整備行動計画と整合を図りながら、主要な観光地等への道路案内標識等の多言語化(日本語・英語に中国語・韓国語を加えた4ヶ国語表記)整備を、平成23年度より実施してきます。
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