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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 河川砂防局ホーム > 河川の事業

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更新日:平成29年5月1日

 

静岡県河川砂防局

 

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河川の事業

静岡県の河川

静岡県には、天竜川、安倍川等の一級河川が6水系268河川と、太田川、都田川、巴川等の二級河川が83水系265河川あり、総延長は2,863kmで全国都道府県16位となっています。
南アルプスや富士山が背後にあることから南北に流れる河川には急流河川が多く、一方で、海岸に沿って東西に流れる河川は緩勾配で、排水に困難を来しています。このため、過去より幾度となく水害に見舞われており、古くから各地で治水事業が行われてきました。しかし、近年では流域の都市化に伴う雨水流出の増大や浸水区域への人口・資産の集中などにより、治水安全度が低下している地域もあり、その対策が課題となっています。また、河川は治水・利水だけでなく、多様な自然環境や水辺空間としての役割を期待されています。このため、静岡県では以下のような川づくりを目標に、河川整備を進めています。

太田川河口

静岡県の河川整備

河川整備の目標

静岡県は以下の目標に向けた河川整備を行っています。

静岡県の河川整備の目標

目標に向けた施策については、以下の項目をクリック

 河川整備によるストック効果

水害の防止や水質の改善、環境の向上などとともに、工場の立地・雇用の増加などくらしや地域経済に長期にわたって効果をもたらします。

このように様々な形で私たちの暮らしと地域経済を支えている治水事業等のストック効果に関する事例をご紹介します。

川づくり

将来像を定める「河川整備基本方針」と河川の工事や維持管理など具体的な内容を定める「河川整備計画」の策定を進めています。計画の策定にあたっては、学識経験者や地域の方々の意見を反映させて、川の特徴を生かし、地域に愛される川づくりを目指します。

計画策定の流れ

静岡県河川審議会

河川審議会の様子

 

 

静岡県では、知事の諮問に応じて二級河川に関する重要事項を調査審議する河川審議会を設置しており、これまでに30水系以上の河川整備基本方針等に関する審議を行いました。
静岡県河川審議会について

 

 

河川整備基本方河川整備計画

策定済の「河川整備基本方針」と「河川整備計画」

リバーフレンドシップ制度

静岡県では、公共事業に対する県民の理解の促進や、効果的な事業の推進を図ることを目的に、道路、河川、港湾、森林等の分野において、協働による公共事業を進めています。
河川においては、住民や利用者等がリバーフレンドとなって清掃や除草等の河川美化活動を行なうことにより、河川を地域の共有財産として保全する意識を啓発する「リバーフレンドシップ制度」を平成15年度より運用しています。
平成25年度末までに427団体の方々と同意書を締結し、地域住民等による河川美化活動への支援を行っています。

制度内容の詳細

リバーフレンド制度について伊東大川での活動

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お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局河川企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3038

ファックス番号:054-221-3380

メール:kasenki@pref.shizuoka.lg.jp

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