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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 河川砂防局ホーム > 地震・津波対策 > 静岡モデルの推進

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更新日:令和元年6月28日

静岡県河川砂防局

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海岸の地震・津波対策河川の地震・津波対策|静岡モデルの推進

静岡モデルの推進

  1. 静岡モデルとは
  2. 検討および実施状況
  3. 事例紹介

 1静岡モデルとは

震源域に近く津波の到達が早い沿岸部に人口・資産が集中する本県の特性を踏まえ、レベル1を超える津波に対しても、施設による被害の最小化を図るため、地域住民の合意など条件が整った地域では、既存の防災林等の嵩上げ・補強等による「静岡モデル」の整備を推進し、安全度の向上を図ります。

静岡モデルのイメージ図

 2検討および実施状況

静岡モデルについては、地域の実情にあった整備手法の検討が必要であることから、津波被害が想定される沿岸21市町において検討会を設置し、津波防災に対する考え方や施設整備を行うための手法(事業主体、財源)などについて検討を行っており、条件が整ったところから整備に着手しています。現在、沿岸21市町の内8市町(湖西市、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、御前崎市、吉田町、焼津市)において整備を実施しています。

施設整備に関する市町との調整状況(平成28年1月時点)

沿岸名

市町名

調整状況

遠州灘

湖西市

浜松市

磐田市

袋井市

掛川市

遠州灘

駿河湾

御前崎市

  • 当面の整備として、周辺より低い防災林の嵩上げを実施中
  • レベル1を超える津波に対する整備方針を検討中

駿河湾

牧之原市

  • レベル1津波に対する施設整備を優先して実施中

 

  •  レベル2津波を防ぐ「防潮堤と一体となった盛土」等の整備を検討中

 

吉田町

焼津市

富士市

  • レベル1を超える津波に対する整備方針を検討中

 図1_静岡モデル横断図

 3事例紹介

 浜松市沿岸域の「静岡モデル防潮堤」

 2020年3月の完成を目指して整備を進めていきます。

図2_浜松事例

中東遠地域等の「静岡モデル防潮堤」

 他工事で発生した土砂を盛土材に活用し、さらに県の「ふじのくに森の防潮堤づくり」と連携して整備を進めています。
 防潮堤には、地域のみなさんと力を合わせて植樹をしています。

図3_中東遠等事例

 

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お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局河川企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2458

ファックス番号:054-221-3380

メール:kasenki@pref.shizuoka.lg.jp

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