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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 河川砂防局ホーム > 河川の事業 > 「予防型」対策の着実な推進

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更新日:平成29年5月1日

 

静岡県河川砂防局

 

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「予防型」対策の着実な推進

人的・物的被害を未然に防ぐため、法定計画である河川整備計画等に基づき、河道の拡幅や放水路、遊水地の整備を進めています。

二級河川太田川流域における事例

二級河川太田川流域では昭和49年7月に台風8号と梅雨前線の影響による豪雨に見舞われ、太田川本川の3ヶ所で破堤、家屋の全壊流失87戸、浸水家屋2,240戸にのぼる大災害が発生しました。
平成13年に策定した河川整備計画に基づき、上流部に太田川ダムを設置することで洪水時の河川流量の低減を図っています。また、下流部では河道掘削や引堤による河積の拡大を行い、流下能力の向上に努めています。

 太田川流域における事例

一級河川沼川流域における事例

一級河川富士川水系沼川流域は、富士山南麓の急峻な山地と排水困難な低平地からなる地形特性などにより、昭和49年7月の豪雨では床上浸水695戸、床下浸水1,369戸に及ぶ未曾有の被害が生じ、近年でも平成20年7月の集中豪雨による出水で、床上浸水19戸、床下浸水73戸の被害が発生しています。
平成24年に策定された「一級河川富士川水系富士山麓ブロック沼川河川整備計画」に基づき、年超過確率1月10日規模の降雨による洪水に対して、流域内の浸水常襲地区における家屋浸水被害を概ね解消することを目標に、沼川新放水路(仮称)や小潤井川などの整備を推進します。

沼川流域における事例

沼津土木事務所 沼川のホームページ

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お問い合わせ

交通基盤部河川砂防局河川企画課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3038

ファックス番号:054-221-3380

メール:kasenki@pref.shizuoka.lg.jp

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