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ホーム > 交流・まちづくり > 河川・港湾 > 河川砂防局ホーム > 静岡県交通基盤部による、東日本大震災支援活動

ここから本文です。

更新日:平成29年2月6日

静岡県交通基盤部では、東日本大震災で被災した岩手県を支援しています。

支援活動経過平成28年度報告平成27年度報告平成26年度報告平成25年度報告平成24年度報告平成23年度報告支援先遣隊報告

静岡県交通基盤部では、平成23年3月11日の震災の後、3月19日~25日までの支援先遣隊をはじめに、被災地の災害復旧、復興への技術支援を行っています。

このページでは、その活動状況についてお知らせします。

釜石説明

   釜石現場説明2

上の写真は、岩手県釜石港の復旧を担当する静岡県職員が、現場説明をしているところです。

支援活動の経過

1)岩手県への支援先遣隊平成23年3月19日~25日
河川、港湾、道路、農地、建築、災害復旧に関する技術職員7名を岩手県へ派遣して、被害状況や今後必要となる支援について調査しました。

2)宮城県下水道被害調査への派遣平成23年4月5日~11日
下水道事業者の応援ルールにより、下水道施設の被害状況調査へ技術職員1名を派遣しました。

3)福島県への技術支援(農業土木分野)平成23年9月5日~9月30日、平成24年1月5日~2月29日
福島県からの要請により、農地の災害復旧に必要な農業土木技術職員(延べ6名)を派遣しました。

4)岩手県への技術支援(土木、農業土木分野)平成23年5月17日~現在継続中
先遣隊の調査報告を受けて、岩手県からの要請により、災害復旧や被災地の復興に必要な土木技術職員を派遣しています。

土木技術職員
平成23年度:7名の席を1.5ヶ月~2ヶ月交替で延べ43名を派遣

平成24年度:7名を1年間派遣

平成25年度:6名を1年間派遣

平成26年度:6名を1年間派遣

平成27年度:6名を1年間派遣

平成28年度:6名を1年間派遣

農業土木技術職員
平成23年度:3名の席を交替で延べ9名を派遣(平成23年10月31日~12月16日までの間)

平成24年度:3名を1年間派遣

平成25年度:3名を1年間派遣

平成26年度:3名を1年間派遣

平成27年度:3名を1年間派遣

平成28年度:2名を1年間派遣

5)岩手県山田町への技術支援(土木分野)平成24年4月1日~現在継続中
漁港の災害復旧を進めるために、山田町からの要請を受けて、土木技術職員を派遣しています。
平成24年度:3名を1年間派遣

平成25年度:3名を1年間派遣

平成26年度:3名を1年間派遣

平成27年度:3名を1年間派遣

平成28年度:3名を1年間派遣

 平成28年度支援活動

≪平成28年4月1日~現在≫

平成27年度に引き続き、職員を派遣しています。

主に、復旧工事の現場監督、関係機関との調整などを行っています。

派遣職員が発行している業務広報誌

2016釜石だより

釜石だより49号(PDF:366KB)釜石だより50号(PDF:398KB)釜石だより51号(PDF:510KB)釜石だより52号(PDF:453KB)釜石だより53号(PDF:393KB)

2016山田町だより

山田町だより19号(PDF:493KB)

 平成27年度支援活動

  • ≪平成27年4月1日~平成28年3月31日≫

    平成26年度に引き続き、職員を派遣しました。

    主に、復旧工事の現場監督、関係機関との調整などを行いました。

    派遣職員が発行している業務広報誌

    2015釜石だより

    釜石だより45号(PDF:678KB)釜石だより46号(PDF:834KB)釜石だより47号(PDF:715KB)釜石だより48号(PDF:343KB)

    2015山田町だより

    山田町だより14号(PDF:276KB)山田町だより15号(PDF:489KB)山田町だより16号(PDF:620KB)山田町だより17号(PDF:403KB)山田町だより18号(PDF:425KB)

     平成26年度支援活動

    ≪平成26年4月1日~平成27年3月31日≫

    平成25年度に引き続き、職員を派遣しました。

    主に、復旧工事の計画検討、工事発注、現場監督、関係機関との調整などを行いました。

    派遣職員が発行している業務広報誌(抜粋)

    2014≪春≫釜石だより(PDF:789KB)

    2014≪春≫山田町だより(PDF:567KB)

    2014≪夏≫釜石だより(PDF:1,218KB)

     平成25年度支援活動

    ≪平成25年4月1日~平成26年3月31日≫

    平成24年度に引き続き、職員を派遣しました。

    主に、復旧工事の計画検討、工事発注、関係機関との調整などを行いました。

    派遣職員が発行している業務広報誌(抜粋)

    2013≪夏≫山田町だより(PDF:420KB)

    2013≪秋≫釜石だより(PDF:681KB)

    2013≪秋≫山田町だより(PDF:581KB)

    2013《冬》釜石だより(PDF:639KB)

    2013《冬》山田町だより(PDF:687KB)

     平成24年度支援活動

    ≪平成24年4月1日~平成25年3月31日≫

    平成23年度に引き続き、職員を派遣しました。

    主に、復旧工事の計画検討、工事発注、関係機関との調整などを行いました。

    H24釜石漁港

    H24釜石安全祈願

    釜石漁港担当の派遣職員

    による現場監督

    本県職員担当の水海海岸(釜石市)

    水門復旧工事の安全祈願

     

    派遣職員がまとめた報告書(抜粋)

    東日本大震災平成24年度活動報告書(PDF:1,616KB)

     平成23年度支援活動

    ≪平成23年5月17日~平成24年3月31日≫
    先遣隊の報告を受け、岩手県の沿岸部へ技術職員を派遣しました。

    7月末までは、被災箇所調査や、緊急的な仮設堤防の建設の計画などを担っていました。

    8月以降は、国の災害査定が始まり、復旧計画の検討や査定での説明、交渉なども行いました。

    12月以降は、災害査定で決定した復旧工事について、発注作業を進めました。

    H23被災状況調査 H23災害査定

    派遣職員による被害調査

    災害査定で説明する派遣職員

     

    H23報告書表紙

     

     支援先遣隊報告

    ≪平成23年3月19日~25日≫

    東日本大震災で被災した岩手県の河川、港湾、道路、農地、建築、などの災害復旧・復興に向け、被害状況の調査と必要な支援を把握するために先遣隊を派遣しました。

    被災から1週間後の被災地は、沿岸部の主要道路がかろうじて通行できるくらいの状態で、ガレキ除去や遺体捜索が行われている状態でした。

    先遣隊は、持参した支援物資を届けるとともに、被災状況を調査して、その被害規模の大きさから、大量の技術職員の応援が必要であると報告しました。

    報告要旨先遣隊報告書

    ○岩手県の地震・津波被害の特徴

    (1)大津波による被害
    今回の地震災害では、沿岸部全域の大津波による被害が甚大で、
    揺れによる被害の情報は少ない。
    (2)生活基盤の喪失
    沿岸部のいくつかの街や集落が根こそぎ失われているほか、
    津波の直撃を受けた地域のインフラが壊滅的な打撃を受け、
    復旧が進んでいない。
    沿岸部を走る国道45号が各所で寸断されたことや、津波で流出
    した家屋・車両等が道路を塞ぎ、併せて自動車燃料等が途絶した
    ことにより救援等に大きな支障をきたした。
    (3)市町村における行政機能の喪失
    行政機能も著しい打撃を受け機能不全に陥っている市町村もある。

     

    ○技術職員の不足
    4月中旬以降は、公共土木施設の復旧に向けて、調査や計画検討
    に着手する見込みであり、
    技術職員が大幅に不足することが想定されている。
    岩手県、宮城県、福島県の河川課長が3月25日に打ち合わせを
    行い、復旧する施設構造の考え方や他県への支援要請等に
    ついて調整
    する。
    ・岩手県は、内陸部の被害に対しては支援を要請しなくとも復旧
    可能
    であると考えている。

     

    ○復旧支援に向けた課題
    (1)沿岸部全域が壊滅的な被害を受け、未だ行方不明者の捜索が
    続いている
    状況では、具体的なスケジュールが提示できず
    また災害復興まちづくりの全体像が定められない。

    (2)津波による2次被害の懸念及び遺体捜索を実施している状況
    から、復旧に向けた港湾や沿岸部の防潮堤等の調査に着手
    できない。
    (3)避難者の仮住居を宿泊施設に当てたい意向から、支援職員の
    住居の確保が困難
    である。ガソリンをはじめとした物資の不足
    が深刻
    で、支援職員の移動手段の確保が困難である

     

     

     

    野田地区防護状況

    大槌被災状況

    野田地区の被害と整備中の堤防

    大槌漁港の被災状況

    調査位置図

    活動日

    活動内容

    3月19日
    (土曜日)

    8時45分静岡県庁発、20時岩手県災害対策本部到着

    3月20日
    (日曜日)

    災害対策本部で情報収集
    ・午後から支援物資運搬と釜石周辺現地調査(2名)
    沿岸広域振興局土木部で被災状況と活動体制の
    情報収集
    ・救援物資拠点(滝沢村)に支援物資を提供
    ・大槌町避難所に支援物資(灯油160ℓ)を提供

    3月21日
    (月曜日)

    災害対策本部での情報収集、道路・河川海岸・港湾・
    農地・建築・都市計画・教育の各担当課から情報収集

    3月22日
    (火曜日)

    沿岸部現地調査【宮古・大槌・大船渡・陸前高田】
    ・災害対策本部での情報収集、人的支援要請に係る
    情報収集

    3月23日
    (水曜日)

    災害対策本部での情報収集、人的支援要請に係る
    情報収集
    ・静岡県現地支援調整本部(遠野市)における被災地支援

    3月24日
    (木曜日)

    沿岸部現地調査【田老・久慈】
    ・静岡県現地支援調整本部(遠野市)における被災地支援

    3月25日
    (金曜日)

    災害対策本部での情報収集
    ・静岡県現地支援調整本部における被災地支援
    ・花巻空港~21時45分FDAチャーター便
    ~静岡空港23時着

     

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    お問い合わせ

    交通基盤部河川砂防局土木防災課

    〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

    電話番号:054-221-3033

    ファックス番号:054-221-3564

    メール:dobokubousai@pref.shizuoka.lg.jp

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