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更新日:平成24年3月26日
静岡県では、市町や地域住民の皆様などと連携し、静岡らしい景観形成の推進に取り組んでいます。
新静岡県景観形成ガイドプランで位置付けられた「しずおか景観形成重要地域(主要な広域景観)」における景観施策を推進するため、関係市町やまちづくり団体、県等で組織する協議会の設立を進めており、現在は、「富士山地域景観協議会」と「牧之原茶園・空港周辺地域景観協議会」の2つの協議会が設立されています。
本県には、広大な茶園の美しい景観が多数あります。茶園景観は、静岡らしさが感じられる重要な景観であり、茶園に沿った道路から良好な景観を楽しむためには、沿道の屋外広告物が茶園景観と調和した魅力あるものとなるよう心がけていくことが大切です。
そこで、牧之原茶園・空港周辺地域景観協議会では、茶園景観に配慮した屋外広告物の推奨色等を示した「茶園景観に配慮した屋外広告物の色彩ガイドライン」を策定しました。今後は、このガイドラインを活用して、魅力ある茶園景観づくりを進めていきます。
平成19年7月26日
静岡県、富士宮市、富士市、沼津市、三島市、清水町、長泉町、裾野市、御殿場市、小山町
景観ワークショップ、景観ゼミ、景観ミニ展示(平成19年度)
富士箱根伊豆交流圏構想に基づく「国際観光地にふさわしい屋外広告物への取組」
平成20年12月24日
静岡県、島田市、牧之原市、菊川市、御前崎市、吉田町、川根本町、社団法人静岡県建築士会、社団法人日本造園建設業協会静岡県支部、社団法人静岡県造園緑化協会
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