ホーム > くらし・環境 > 自然・環境 > 景観賞 > 第20回都市景観賞受賞地区 > 緑の風を次世代に伝える「とうもんの里」
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更新日:平成22年3月19日
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【部門】ふるさとしずおか部門 |
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【特徴】この地域には、北には緑豊かな小笠山丘陵、南には白い砂浜と松林が続く遠州灘、その間には山から海へ流れ込む川と広大な「とうもん」(稲面)が広がっている。とうもんの里は、豊かな自然と農業に培われた歴史、遠い昔から受け継がれてきた伝統や文化などを、未来の子供たちへ継承することを目的として整備された。抜けるような青空や大地の広がりを五感で感じることが出来るように、平屋の建物と櫓で構成されている。また、NPO法人とうもんの会が、この地区の農業や農村の歴史と文化を紹介している。農業の良さや農村のおもしろさ、食の大切さなどを訪れる人々に伝えるために様々な体験事業も行っている。 【データ】敷地面積:5,889平方メートル |
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