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ホーム > くらし・環境 > 水道・下水道 > 生活排水課 > 狩野川

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更新日:令和元年8月23日

狩野川流域下水道

静岡県の流域下水道は、狩野川東部、西遠、天竜川左岸、狩野川西部、静清の4流域5処理区が昭和60年から平成9年にかけて順次供用開始されました。
その後、平成15年から17年にかけて流域関連市町村の合併が相次いだため、静清が平成25年4月1日付けで静岡市に、天竜川左岸が平成27年4月1日付けで磐田市に、西遠が平成28年4月1日付けで浜松市に移管され、現在、静岡県の流域下水道は狩野川東部、狩野川西部の1流域2処理区となっています。

狩野川流域下水道は、静岡県の東部に位置し、天城山系に端を発する狩野川本流や富士山の東山麓に端を発する狩野川支川の黄瀬川等の水質汚濁の防止を図るため計画され、沼津市、三島市、裾野市、清水町、長泉町の3市2町を対象とした西部処理区と伊豆市(旧修善寺町)、伊豆の国市(旧韮山町、旧伊豆長岡町、旧大仁町)、函南町の2市1町を対象とした東部処理区から構成されています。
このうち東部処理区については、昭和49年度に事業着工し、昭和60年10月に5町(当時)同時に供用開始しています。
また、西部処理区については、昭和61年度に事業着手し、平成6年6月に沼津市、清水町、長泉町、平成10年10月に裾野市、平成14年6月に三島市で供用開始しています。

また、狩野川東部浄化センターでは、平成14年5月から水処理施設上部を利用した多目的広場の利用も開始しました。


狩野川東部浄化センター

狩野川東部浄化センター写真

区分 全体計画 平成30年度末整備状況
処理面積 2,437.5ha 1,541.1ha(63.2%)
処理人口 75,300人 69,373人(92.1%)
処理能力 60,300立方メートル/日 54,000立方メートル/日(89.6%)


狩野川西部浄化センター

狩野川西部浄化センター写真

区分 全体計画 平成30年度末整備状況
処理面積 6,405.9ha 2,815.1ha(43.9%)
処理人口 255,720人 182,480人(71.4%)
処理能力 147,400立方メートル/日 81,000立方メートル/日(55.0%)
 

 

流域下水道事業の業務の状況

静岡県流域下水道事業は、平成31年度から地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計へ移行しました。

今年度は、1日平均8万2千立方メートル余りの汚水を処理することとしています。

資料

・流域下水道事業の業務の状況(PDF:134KB)

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お問い合わせ

交通基盤部都市局生活排水課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3067

ファックス番号:054-221-3586

メール:gesui@pref.shizuoka.lg.jp

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