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ホーム > くらし・環境 > 水道・下水道 > 生活排水課 > 用語解説

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更新日:平成30年10月25日

用語解説

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<あ行>

雨水浸透施設
雨水を地下に浸透させる施設。透水性舗装、雨水浸透ます、雨水浸透管、雨水浸透側溝などがある。下水管渠への雨水流入削減を目的とする。

オキシデーション・ディッチ法(OD法)
楕円形などの無終端水路の活性汚泥槽を有する二次処理施設のこと。長時間エアレーションの一種で、機械式曝気装置によりエアレーションするとともに、下水と活性汚泥を混合循環させる。

汚泥
水中の浮遊物質が重力や生物の作用或いは凝集剤の作用によって沈殿、堆積し泥状になったものをいう。

汚泥の有効利用
下水汚泥を再生加工し、緑地や農地の有機肥料、或いは建設資材等に利用することをいう。形態としては、消化汚泥、脱水汚泥、乾燥汚泥、コンポスト化汚泥、焼却灰、溶融スラグなどがある。

<か行>

開削工法
下水管渠を布設する工法の1つで、溝を掘って下水管を埋設する工法であり、下水管渠埋設に広く用いられている。

活性汚泥法
下水に空気を吹き込むと好気性菌の作用により吸着能力が大きく沈殿性の良好な汚泥が生じる。この活性汚泥を用いて下水を処理する方法をいう。

合併処理浄化槽
し尿と生活排水を併せて処理する浄化槽のこと。これに対し、し尿のみを処理し、生活排水を処理できない浄化槽を「単独処理浄化槽」という。平成12年6月の浄化槽法改正及び建築基準法施行令改正等により、現在、新たに設置される浄化槽はすべて合併処理浄化槽となっている。


環境ホルモン
生体内において、ホルモン等の内分泌を攪乱する化学物質の総称。多くの場合、女性ホルモンと類似した性質を持ち、精子数の減少や生殖器の異常などを引き起こす。しかしながら、作用機構など不明な点も多く、研究が進められている。

嫌気性ろ床法
接触材を充填した反応槽を用いる方法。接触材としては、れき、セラミック、プラスチックなど用いられ、これらの表面に嫌気性微生物による生物膜を形成させ、浄化を行うものである。

高度処理
通常行われる二次処理より高度な水質が得られる処理をいう。通常の二次処理の除去対象水質(BOD、SS等)の向上を目的とするもののほか、二次処理では十分除去できない物質(窒素、リン等)の除去率向上を目的とする処理を含む。

合流式下水道
汚水、雨水を分離することなく同一の管渠で排除する方式で古くから下水道事業を行っている都市で採用されているが、最近では分流式が主流である。

<さ行>

最終沈殿池
反応タンク、散水ろ床等からの流出水を沈殿させて処理水と汚泥を分離するための池をいう。

最初沈殿池
微細な浮遊物をできるだけ除去して、以後の処理施設の負荷を軽減させるため、沈砂池、スクリーンを経た下水中の沈殿可能物質を沈殿分離するための池をいう。

COD
化学的酸素要求量。主として水中の酸化されやすい有機物が過マンガン酸カリウムによって酸化されるのに要する酸素量をmg/リットルで表したもので、水質汚濁指標の1つ。

シールド工法
路面の掘削を避け、交通等を妨げずに管渠を築造するため、シールド機を地中で推進させながら、その前部で掘削して、推進後後部で鋼製または鉄筋コンクリート製のセグメントを組み立ててトンネルを築造する工法。

受益者負担金
地方公共団体が下水道の事業を行う場合にその事業に要する経費に充てるために、その事業により受益する者に対して課す金銭上の給付義務をいう。

推進工法
管の先端に刃口を装備し、掘削しつつ立抗に設備したジャッキによって管を地中に押し込みながら布設する工法。

<た行>

沈砂池
流速をゆるめて下水中の土砂などを沈殿させるための池をいい、通常ポンプ施設の前に設けるものをいう。

<な行>

 農業集落排水事業
農業用用排水施設の機能維持及び農村の生活環境の改善と公共用水域の水質保全を図るため、農業集落におけるし尿と生活雑排水を処理する農業集落排水施設の整備事業をいう。事業要件は、農業振興地域内において受益戸数が20戸以上、処理対象人口1,000人程度以下(原則)が対象となる。

<は行>

反応タンク
活性汚泥法で下水と活性汚泥の混合液に必要な空気を接触させるタンクをいう。

BOD
生物学的酸素要求量。溶存酸素のもとで水中の分解可能性有機物質を生物学的に分解するのに必要な酸素量をmg/リットルで表したもので、水質汚濁指標の一つ。

光ファイバー
ガラス細線やプラスチック細線に光を通すことによって情報を遠方に伝送する大容量通信を可能にしたケーブルであり、下水管渠への布設が注目されている。

分流式下水
汚水と雨水を別々の管渠に集めて排除する下水道。この場合、汚水だけが処理施設に入ることとなる。

ポンプ場
下水は処理場或いは吐け口まで自然流下でいくのが原則であるが、管渠が深くなりすぎたり、放流先の水位が高く自然排水できない場合に、ポンプで水位を上げるために設ける施設をいう。

<ま行>

マンホール
下水管渠と地上を結ぶ設備で、下水管渠の検査又は清掃等のために人が出入するための施設をいう。

お問い合わせ

交通基盤部都市局生活排水課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3067

ファックス番号:054-221-3586

メール:gesui@pref.shizuoka.lg.jp

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