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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地局 > 農地保全課 > 一社一村しずおか運動 > 一社一村運動とは

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更新日:平成25年7月3日

一社一村しずおか運動

一社一村運動とは

企業と農村が協働活動することで静岡の農山村地域の活性化を図る運動です。

一社一村しずおか運動の背景

~地域活性化対策として高まる期待~

過疎化・高齢化による担い手不足などで農地荒廃や集落機能の低下が進む農山村地域。こうした農山村地域において、都市と農村の交流人口の増加により活性化をはかろうと、静岡県は2005年、日本で始めての試みとして「一社一村しずおか運動」の取り組みを始めました。
この運動のモデルとなっているのは、2004年から韓国が国を挙げて実施している「農村愛一社一村運動」で、既に1万組以上の締結がなされ、農村地域の活性化対策として注目を集めています。

一社一村しずおか運動の目的

~めざせ!企業と農村の協働による地域の活性化~

一社一村運動の目的は協働活動による地域の活性化。農村の要望である「人手がほしい」「交流を増やしたい」「安定した顧客がほしい」「一緒に特産品を開発したい」と、企業の要望である「社会貢献をしたい」「社員の福利厚生に活用したい」「地域の資源をビジネス化したい」のニーズを結びつけ、協働活動を行うことで、都市と農村の交流が生まれ、地域の活性化を促進するという仕組みです。

一社一村運動の活動イメージ

企業に聞く一社一村運動への参加意識調査結果はこちら

企業と農村の協働活動とは

~双方にメリットのある継続性のある企画~

企業と農村の協働活動とは、具体的には、耕作放棄地の復元、農地オーナー制への参加、農村観光ビジネスでの提携などの活動です。農村は活動のフィールドや地域資源を企業に提供し、企業は人材やアイディア、ネットワークを農村に提供するというものです。
企業から農村への一方的な物質的支援ではなく、また、一過性のイベントではなく、継続的に、企業に勤める人と農村に住む人との交流によって、新たな可能性を生み出すことができる活動を目指しています。

「一社一村しずおか運動」の認定制度

~農村と企業との協働の取り組みを目指しましょう~

「一社一村しずおか運動」の認定基準は以下の3点です。

  1. 農山村と企業がそれぞれの資源、人材、ネットワーク等を生かし、双方にメリットのある協働活動を目指すものであること。
  2. 地域活性化に向けた活動であること。
  3. 活動が継続して行われる見込みがあること(3年間)

今後の展開

~積極的PRで参加農村と企業を募集!~

この運動に多くの農村と企業が参加することによって、農村地域の自然環境保全や農業振興に寄与するだけでなく、過疎化・高齢化が進み、疲弊している農村地域の活性化や経済発展が期待できます。静岡県では参加農村と企業を募るため、企業や農村へ一社一村運動を積極的にPRするセミナーやシンポジウムの開催などを行っていきます。
また、本ホームページやメディアを通じて、企業や農村のみなさんから寄せられる最新の情報を配信したり、この運動の趣旨に賛同していただき、実際に活動していただいた取組みのPRも積極的に行い、一社一村運動の活動を支援します。

平成22年度は、取り組みを希望する農山村の調査を行い、農山村の情報を追加しました。
平成23年度からは、さらなる取り組みの拡大に向けて、アンケートを実施し、「ふじのくに美しく品格のある邑づくり」を進めることとしています。

 

お問い合わせ

交通基盤部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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