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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地保全課 > 一社一村しずおか運動 > 活動事例 > 静大認定式

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更新日:平成30年1月18日

一社一村しずおか運動

認定事例No.6
静岡大学農学部 × 梅ヶ島大代地区(静岡市葵区)

茶園の管理など農作業や集落の環境保全を行っています!

活動報告会が行われました!

12月9日(土曜日)には、1年間の活動の締めくくりとして、研究の成果を発表し、地区住民への感謝を伝えました。地区内の公会堂へ、学生、教員、地区住民、行政関係者など100人以上が集まり、熱気のある報告会となりました。2、3年生による16件の発表では、教員から、「年を追うごとに、学生の発表内容が具体化してきており、踏み込んだ発表ができた。」と評価を受けました。また、先日、大代地区が「ふじのくに美しく品格のある邑」の知事顕彰を受けており、その旨が表彰式に出席した教員と学生から報告されました。地区代表からは、「この受賞には、学生の力が大きくかかわっている」と大学側への感謝がありました。最後に、大代地区の皆さんから、

「先日学生と全戸住民が共同実施した水源地の工事のおかげで、今後の管理の手間が減る事が期待され、非常に助かっている。」
「今後も、大代と静大との協働が継続されていくことを期待している。」などの感想が寄せられました。

 

29静大大代1 29静大大代2 29静大大代3

梅ヶ島大運動会を盛り上げました!

平成28年9月25日(日曜日)に梅ヶ島中学校グラウンドで行われた、梅ヶ島地域で長年続く「梅ヶ島大運動会」へ 静岡大学農学部農業環境演習履修学生、教職員ら計40名程が参加しました。
この運動会は、こども園の園児から老人会のお年寄りまで地区総出で行われ、一日中、老いも若きも一緒になって競技や応援で盛り上がりました。
普段は大代地区で活動する学生達にとっても、梅ヶ島地域の皆さんと触れ合える貴重な機会となりました。

お茶収穫の手伝いを行いました!

平成28年6月に1年生~3年生約15人が、地区内の農家のお茶刈り・収穫の手伝いを行い、実際の農作業を体験しました。


【静岡大学農学部 農業環境教育プロジェクト】
大代地区での農業体験を通じて、人と交流を持ち、活動の中で感じ学んだことを活かし、地域での課題を見つけそれを解決することのできる「農業環境リーダー」の育成を目指す。本プロジェクトは3年間かけて行い、毎年10日以上の農業体験を実
施している。
【静岡市葵区梅ヶ島大代地区】
標高約700mほどの中山間地域。その山頂には緑の美しい茶畑が広がる。過疎化、高齢化が進んでおり、住民は40人程度。そのほとんどが農業を営んでいる。

静岡大学が、大代地区への年度最初の地区訪問を行いました!

平成27年4月25日13時00分から、静岡市葵区梅ケ島大代地区の大代地区公会堂において、本年度最初の地区訪問が行われました。
今回は、今年最初の地区訪問ということで、出席者全員の自己紹介や今年のプロジェクトの進め方の説明の後、地区内を、グループに分かれてさまざまな取組みを行いました。
出席者は、静岡大学農学部1年生45人、2,3年生18人、4年生ほかの農業環境リーダー7人学校関係者10人、地域住民15人(子供を含む。)、行政関係者(中部農林、静岡市役所)7人など、総勢約100人が狭い大代地区公会堂に集合し、お祭りのような状態になりました。
1.農作業体験コース1(トマト試験栽培)
2.農作業体験コース2(しいたけ栽培)
3.地域の歴史散策(戦国時代の遺構等)
4.梅ヶ島地域の視察(黄金の湯等)
5.生活環境の現地視察(水源地視察)

お祭りを行いました!

去る平成26年8月15日、静岡大学の学生たちが、大代地区のお祭りに参加し、地域のかたとの交流活動を行いました。
この日は、お天気に恵まれなかったにもかかわらず、子どもから大人まで多くの方が参加し、楽しい時間を過ごしました。
お祭りでは、地区内の道路を使って、全長250mもの「流しそうめん台」が出現。この流しそうめんは、静大生が企画しました。また、静大生やOBが変装して、お祭りを盛り上げていました。
ちびっこたちは、夏休みの楽しい思い出になりました。


流しそうめんの様子


変装写真


道路に沿って設置した流しそうめん台は、
なんと長さ250m!

静岡大学農学部と大代地区の活動を認定!

静岡大学農学部は「一社一村しずおか運動」の登録農村である「大代地区」をフィールドとして、農業体験を通した「環境リーダー」の育成を目指す3年間の農業環境教育プロジェクトを実施しています。
平成19年4月28日に第1回の訪問を行い、このときの活動の様子はテレビでも放送されました。
今回、6月9日、10日に1泊2日で第2回目の協働活動を行い、はじめに「一社一村しずおか運動」の認定交付式が行われました。認定交付式終了後は、あいにくの雨模様でしたが、大代地区の農業者6人と静岡大学の学生13人が、茶園の草刈りを行いました。

 

認定交付式の様子
 
茶畑の広がる大代地区

静岡大学農学部と大代地区が協働活動を開始!

静岡大学農学部は「一社一村しずおか運動」の登録農村である「大代地区」をフィールドとして、農業体験を通した「環境リーダー」の育成を目指す3年間の農業環境教育プロジェクトを実施します。平成19年4月28日(土曜日)に、ガイダンスと地元との顔合わせを兼ねて、第1回の活動を行いました。当日は、学生23人を含む42人が参加し、梅ヶ島や大代地区について説明を受けたあと、小グループに分かれ、地元の方々の指導を受けながら、茶園の中耕、シイタケのホダ木運搬など農作業を体験しました。次回は、空き家を利用した1泊2日の活動を予定しています。

これまで企業と農村の取組事例はありましたが、教育機関と農村の事例は初めてで、今後の活動が期待されます。

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作業前のガイダンス風景

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地元の方と一緒に記念撮影

静岡大学農学部 農業環境教育プロジェクト

  • 大代地区での農業体験を通じて、人と交流を持ち、活動の中で感じ学んだことを活かし、地域での課題を見つけそれを解決することのできる「農業環境リーダー」の育成を目指しています。
  • 本プロジェクトは3年間かけて行い、毎年10日以上の農業体験を実施しています。

静岡市葵区大代地区の概要

  • 静岡市葵区梅ヶ島大代は、静岡駅から安倍川沿いに車で約1時間20分北上した、標高720mの中山間地域です。

    人口は12世帯45人で、茶、シイタケ、ワサビを栽培しています。

  • 緑いっぱいの景色と森林の香り清らかな水と澄んだ空気、肥沃な土壌など恵まれた環境のもと栽培する高級茶が特産物です。
  • 集落に入るとすぐに、緑いっぱいの景色と森林の香りに包まれます。
  • 草刈などを集落ぐるみで行い、管理を徹底しているため、美しい茶園が広がっています。

お問い合わせ

交通基盤部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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