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ホーム > 産業・雇用 > 農山村・農地 > 農地局 > 農地保全課 > みんなの力で棚田を守ろう!~静岡県の棚田保全活動 > 活動地区情報・静岡市清沢

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更新日:平成27年8月27日

静岡棚田保全活動しずおか棚田・里地くらぶ

活動地区情報
一社一村しずおか運動参加地区

~貴重な生き物たちと一緒に草の中で田植えをする棚田です~

静岡市清沢(きよさわ)の棚田

静岡市清沢(きよさわ)の棚田
場所 静岡市葵区相俣地図を見る>>
総面積 20a
作付面積 13a
棚田等の枚数 26枚(うち作付11枚)
平均標高 150m
栽培作物 水稲・梅
優れた農業土木 棚田の石組(自然石を利用した野面(ノヅラ)積み)
国土環境保全 無農薬、無肥料の棚田は里山の自然を再生し、豊かな生き物たちを育み、水の浄化などに役立っている。
伝統文化の継承 手植え、手刈り、足踏み脱穀などによる伝統的な田んぼづくり
美しい景観 山の中に9年に及ぶ無農薬、無肥料栽培による棚田が静かにたたずみ、独特の清浄空間を醸し出している。
故事来歴・民話 棚田一帯は、かつて「一石平」と呼ばれたといい、水田の少ない山間地の貴重な田んぼとして作られ、一帯で1石ほどの米がとれたことがうかがえる。
豊かな生態系 モリアオガエル、イモリ、オニヤンマ等のトンボ類、ゲンジ・ヘイケボタル等
満開の桜の下で苗代づくり市民参加で田植え稲刈り

左から:満開の桜の下で苗代づくり|市民参加で田植え|稲刈り

清沢塾の概要

静岡大学50周年記念公開講座をきっかけに2000年6月、静岡市清沢地区の耕作放棄されていた7枚の棚田を地元の方たちの好意で借りて「清沢塾(塾長・中井弘和静岡大学名誉教授)としてスタートしました。その後、棚田の上段に藪の状態になっている棚田の跡を見つけ、2002年から静大生たちの参加を得て拡大作業を続け、現在は10段程度で自然に沿った稲作を行っています。
活動3年目頃からゲンジボタルとヘイケボタルが自然復活し、「耕さず、無農薬、無肥料」の田んぼづくりが里山の自然復元につながることがわかりました。
原則として毎月第2、第4土曜日(小雨決行)を定例作業日としています。現在の塾生は一般市民の方が中心です。

清沢塾からのメッセージ

清沢塾塾長中井弘和静岡大学名誉教授
清沢塾塾長
中井弘和 静岡大学名誉教授

「清沢塾」は、静岡市葵区清沢地区に残る棚田を復元し、米づくりをしている市民グループです。基本は「楽しく」、そして「耕さず、持ち込まず、持ち出さず、草や虫を敵とせず」という無農薬、無肥料の「自然農」を実践しています。
静岡市に残る貴重な棚田を守り、里山の自然を大切にしながら、ホタルやモリアオガエルなど貴重な生き物たちと一緒に学生や市民の皆さんの参加も得て、草の中での田植えから秋の収穫まで全て手作業で行っています。

 

活動案内

清沢塾の一員になってもっと田んぼに関わってみませんか?

清沢塾を毎月2回ひらいて、清沢の棚田を管理しています。もっと清沢の田んぼに触れたい!関わりたい!という方はぜひ、清沢塾の一員となってみませんか?

まずは1度毎月第2・第4土曜日の作業にご参加ください!

地図

 静岡市清沢の棚田の地図

カーナビは「きよさわ里の駅」をセット。里の駅の先、左折し橋を渡って直進してください。
駐車場は棚田へ下る分かれ道のあと、さらにまっすぐ奥に進んだところにあります。

 

お問い合わせ

交通基盤部農地局農地保全課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2714

ファックス番号:054-221-2809

メール:nouchihozen@pref.shizuoka.lg.jp

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