ここから本文です。
更新日:平成23年11月11日

|
活動地区情報
|
多くの多面的機能を持つ棚田は、中山間地域の過疎化や農業者の高齢化などにより、日々消滅しつつあります。このような棚田を、中山間地域と都市との連携により保全し、美しく活力ある中山間地域づくりを目指して活動を行うことが重要です。 静岡県では、平成10年度から「ふるさとの棚田保全基金を造成して、平成11年度に「静岡県棚田等十選」を認定するとともに、保全活動を行うボランティア組織「しずおか棚田・里地 くらぶ」の活動を支援しています。
トピックス!!平成24年度棚田オーナーの募集が始まりました!
|
| 石部の棚田のオーナー制度について(外部サイトへリンク) |
| 倉沢の棚田のオーナー制度について(外部サイトへリンク) |
今年度の稲刈りはすべて終了しました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
次回の作業は棚田の「あぜ」を直す作業です。春先に行われます。皆さまのご協力をお待ちしています。
平成23年6月4日(土曜日)、菊川市の倉沢の棚田で、菊川市文化協会写真部の主催により、「あぜ道アート」が行われました。当日は好天にも恵まれ、500人程が集まり、750本のロウソクが使用されました。
昨年度、県単独耕作放棄地解消基盤整備事業により、甦った棚田にもロウソクの炎が灯り、前回よりスケールアップしたあぜ道アートに参加者たちは全員見とれていました。
平成23年5月14日、15日の2日間、松崎町石部の棚田で田植え祭が行われました。
棚田オーナー会員やトラスト会員、またしずおか棚田・里地くらぶのボランティアなど総勢500人が、地元の方の指導により田植えを行いました。
当日は天気も良く、眼下に広がる駿河湾からとてもすがすがしい風が吹いてきました。
平成23年4月16日(土曜日)に、棚田の魅力を広く知ってもらうため、静岡市葵区清沢地区を会場に「清沢棚田散策ツアー」を行いました。知識豊富な自然観察ガイドとともに里山を散策し、棚田では畑にもみをまいて苗をそだてる珍しい畑苗代作りも行われました。
当日は天候にも恵まれ、参加者たちはのんびりと棚田や里山の魅力を楽しんでいました。

平成22年10月22日(金曜日)23日(土曜日)に第16回全国棚田(千枚田)サミットが松崎町で開催されました。全国から1,300人の参加者が集まり、盛大に行われました。今まで協力いただいた方、参加していただいた方、ありがとうございました。
今年度の棚田サミットは徳島県上勝町で行われます。
棚田ってどんな場所だろう?棚田の保全活動ってどんなことをするんだろう?棚田はなぜ保全活動をしなければならないんだろう?そんな質問にお答えするため、棚田の保全活動の紹介ビデオ「静岡棚田シーン」ができました。
今回、ウェブ上でも見られるようになりましたのでご紹介します。
初めて保全活動に参加される方、棚田の保全活動に参加してみたいけど・・・と考え中の方、ぜひ一度見てください。
棚田の魅力も、保全活動の内容もわかりやすく説明してあります。
ビデオはこちらから!(外部サイトへリンク)(ユーチューブYou Tubeのページに行きます)
http://www.youtube.com/user/shizuokatanada
当くらぶではニュースレターの迅速化と、みなさまへのサービス向上を目指すため、メールでの情報配信をすすめています。メール会員に申し込みいただけると、ニュースレターをメールで配信し、活動への申し込み等もすべてメールでやりとりすることができます。
ぜひ申し込みください!!
.
「しずおか棚田・里地くらぶ」ボランティア県内各地の棚田(現在8地区で活動中)田植え・草刈り・稲刈りなどを行い、数多くの機能を持つ棚田の保全活動を実施しています。
また、棚田の保全活動を通じ、環境・食料・農業・農村などの研究・学習・情報交換を行い、地域の活性化を推進します。
.
.
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください