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ホーム > 組織別情報 > 交通基盤部 > 下田土木事務所 > (都)下田港横枕線 第2期修景整備計画が策定されました

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更新日:平成28年9月1日

(都)下田港横枕線第2期修景整備計画が策定されました

都市計画道路下田港横枕線とは?

都市計画道路下田港横枕線は、下田港を起点に国道136号交差点まで延長970mの県管理道路(一般県道下田港線)です。
元々、歩道が無く幅員6mの道路について、車道2車線6m、両側2.5mの歩道を設置し、全幅員12mに拡幅する計画として、昭和32年9月に都市計画決定されました。
平成28年3月に、了仙寺前から下田小学校前までの延長235mについて工事が完了し、供用開始されています。横枕線画像

修景整備計画を策定する目的

  • 下田市の景観重要道路としての位置付け

都市計画道路下田港横枕線は、開国ムードを醸し出すペリーロードから了仙寺などが並ぶ地域を通り、市の観光拠点地域としての重要なアクセス道路であることから、市の景観条例の「景観重要道路」として位置付けられています。

 

  • 観光に配慮した街路整備事業の実施(平滑川工区)

平成15年に、地域住民・関係者及び学識者等による「下田港横枕線街並み環境整備検討会」が発足し、街路事業によって観光拠点に隣接する周辺環境と調和のとれた良好な都市景観を形成するための提言がされました。県では、この提言を基に修景に配慮した道路整備工事を実施し、平成27年3月に平滑川工区(了仙寺前付近・延長235m)の工事が竣工しました。

 

  • 修景整備の再検証(PDCAサイクル)

県下田土木事務所では、地域のみなさまのご意見やご要望によって、より良いものを造りたいという考えから、「PDCAサイクル※」の手法を用いて、現在完成されている道路施設の検証(Check)結果を踏まえ、これから事業を進める下田小学校入口から国道136号交差点までの区間 (下田市4~5丁目地内)における「第2期修景整備計画」について策定しました。

PDCAサイクル」とは...

Plan(計画) → Do(実行) → Check(検証) → Act (改善・改良)
これらの4段階を繰り返すことにより、事業を継続的に改善することができ事業品質の向上が図られる。

計画書については、以下をご覧ください。

(都)下田港横枕線第2期修景整備計画(PDF:5,520KB)

 

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お問い合わせ

静岡県下田土木事務所 

〒415-0016 下田市中531-1

電話番号:0558-24-2110

ファックス番号:0558-24-2123  

メール:shimodo-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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